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大阪

教育に力を入れた国際化を測る街「柏原市」

柏原市とは大阪府にある自治体の一つです。中河内地域に位置し、ブドウ栽培が盛んなことや古墳や遺跡の多いことで有名です。

面積は25.33平方キロメートルで、総人口は2016年8月1日段階で70597人となっています。また人口密度は1平方キロメートルあたり2790人です。隣接数自治体には大阪府内のものでは八尾市、藤井寺市、羽曳野市があります。また一部は奈良県との県境になっていますので、奈良県香芝市、王寺市、生駒郡三郷町がとなりあっています。市の木はコノテガシワ、市の花はツツジです。さらに中国河南省の新郷市と、イタリア共和国のグローセット市と友好都市の関係にあります。

このような地域特性を持つ柏原市の良いところと悪いところについて紹介しましょう。

まず良いところですが、鉄道網が整備されていることでしょう。市内に走っているのは西日本旅客鉄道関西本線、近畿日本鉄道(近鉄大阪線、近鉄道明寺線)です。中心となっているのはJR・近鉄柏原駅です。また市役所の近い近鉄安堂駅も乗降客数の多い駅となっています。

高速道路も西名阪自動車道が走っており、柏原インターチェンジがあります。こちらは市内の住民が大阪市や京都市にアクセスするために重要な役割を果たしています。

さらに教育面において2010年度から私立中学校全6校と、大阪府立柏原東高等学校との間で、連携型中高一貫教育を開始しました。さらに堅上小学校および中学校では小中一貫教育を実施するなど、この分野では先進的な試みを行なっているところも、良いところの一つと言えます。

一方で1995年以降、継続して人口が減少しているという傾向は、柏原市の抱える悪いところとなっています。直近の国勢調査の結果から明らかになった人口増減率はマイナス2.85%を記録しました。これは大阪府内の自治体のうちでは、43市町村中36位と非常に低いランクに甘んじています。このままの状況で人口流出が進めば、近い将来固定資産税など市の財政において重要な収入源である税金が減ってしまい、財政の健全度が下がってしまうという危険性があります。

三菱UFJ不動産販売の公表している住みよさランキングによると、現在の財政度健全度ランキングは大阪府内18位と可もなく不可もないという順位になっています。

しかしこのままの状態が続いてしまえば、ランキングはさらに下がってしまう危険性があります。ですから柏原市に住むことを考える場合には、自治体としての財政力には注意を払わなければなりません。

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