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懐かしいもの

爆発的な人気で社会現象になった光GENJI

衝撃的だった光GENJIのデビュー

「超新星からのメッセージ」をキャッチフレーズに1987年の夏、「STAR LIGHT」という曲で光GENJIがデビューしました。
1980年生まれの私は当時小学校低学年。
甘いマスク、ローラースケートを履いて踊ったり、バック転しながら歌う、かっこいいお兄さん達の姿に大きな衝撃を受けました。
その人気は日本中に広がり、斬新なパフォーマンスで瞬く間にトップアイドルの座に上り詰め、私の周りの多くの人も光GENJIに夢中になりました。

光GENJIのメンバー

光GENJIのメンバーは、

内海光司、大沢樹生からなる「光」と、
諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓(現:アツヒロ)からなる「GENJI」

このように「光」と「GENJI」を合わせた7人組のグループでした。

リリースする曲全てヒット

デビュー曲の「STAR LIGHT」をはじめ、「ガラスの十代」「パラダイス銀河」「剣の舞」「太陽がいっぱい」など出す曲全てがヒット。
音楽番組には必ずと言っていいほど光GENJIが出ていました。

当時、私の周りでは7人いるメンバーの「光GENJIメンバー好きランキング1~7位」皆、即答できたものです。

ローラースケート

光GENJIのブームと共に彼らが履く、ローラースケートもブームになりました。
私はローラースケートを買ってもらえなかったので、持っている友達が大変うらやましく、ローラースケートを履かせてもらいたい一心で、ローラースケートを持っている友達をよく遊んでいました。

今でも歌える光GENJIの曲

振り返ると、光GENJIは短命に終わりましたが、当時の爆発的な人気は社会現象になりました。
今でも曲が流れれば懐かしさを感じつつ、歌詞を見なくても歌える光GENJIの曲。

私の小学校時代の思い出です。

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