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Plug and Play Japan、オリックス・SMBCグループとFintech分野における「エコシステム・パートナーシップ」を締結

Plug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、 以下「Plug and Play Japan」)は、 9月5日・6日に2日間に渡ってEXPO(Demo Day)を開催。 本日6日に新たにFintech分野において、 オリックス株式会社(本社:東京都港区、 社長:井上 亮、 以下「オリックス」)と株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:國部 毅、 当社グループを総称して「SMBCグループ」)との、 日本における「エコシステム・パートナーシップ」契約の締結を発表いたしました。

Plug and Play は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。
2018年6月~9月期に実施した「Batch 1」では、 4業界(Fintech、 Insurtech、 IoT、 Mobility)において、 公式パートナーである国内大手企業14社と共に、 国内外併せて53社のスタートアップを支援しました。 成果発表会であるEXPO(一般的にDemo Dayと呼ばれるもの)では、 2日間を通して45社のスタートアップが3ヶ月間の成果を発表しました。

[ オリックスとのエコシステム・パートナーシップ締結に関して ]

オリックスは、 2018年6月にCEO直属の「デジタル・トランスフォーメーション部」を新設し、 各種デジタル技術やそれらの活用方法などのナレッジ化を進めています。 グループで有する顧客データなどの資産を有効活用し、 生産性を向上させる業務改革と、 革新的な新規ビジネスを創出することを目標としています。
当社Plug and Play Japanは、 今回の取り組みを通してこれら目標の達成をサポートしてまいります。

[ SMBCグループとのエコシステム・パートナーシップ締結に関して ]

SMBCグループが進めるオープンイノベーションの取り組みを、 Plug and Play Japanはサポートしてまいります。
2015年に本邦金融機関としては初のパートナーシップ契約をシリコンバレーの本社と締結済みであり、 SMBCグループの米国における先端技術・ビジネスモデルの調査や、 協業パートナーの発掘をサポートしてまいりました。
今回のエコシステム・パートナーシップ締結にあたっては、 SMBCグループが渋谷に構えるオープンイノベーション拠点「hoops link tokyo」と、 メンバーシップの相互往来やピッチ大会やランチミートアップ等各種イベントの共催も予定しています。
様々なオープンイノベーションを牽引する新しいパートナー2社と、 日本においてもスタートアップの支援をより一層進めてまいります。

Plug and Play について

Plug and Play は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。 2006年の創業以来多数のユニコーン企業を輩出しており、 支援先企業は2,000社以上、 資金調達総額は60億ドルを超えます。
昨年2017年はプログラムを通じて460社以上のスタートアップ支援に加え、 262社の投資を行ってまいりました。 現在、 世界11カ国26拠点に拡大し、 Plug and Play Japanはその日本支社として、 昨年7月に設立されました。

会社概要

名称    Plug and Play Japan株式会社
所在地   〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F代表者   代表取締役社長  ヴィンセント・フィリップ
URL     http://japan.plugandplaytechcenter.com/
設立年月日 2017年7月14日












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