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ごはんに関わる家事をもっと便利に楽しく変える「家事DX(デジタル・トランスフォーメーション)」を実現! IoT機能搭載 圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-X100 2021年1月21日(木)発売

JPA-X100

銘柄ごとの炊きわけやお米のかんたん注文、 炊飯状況確認などが可能に

 熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、 本社:大阪府門真市)は、 圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-X100を2021年1月21日より発売いたします。
 1970年の初代モデル発売以来、 累計総出荷台数が約7,000万台に及ぶ*、 国民的ブランド<炊きたて>シリーズの熱制御コントロール技術とIoT技術を組み合わせた最新作がJPA-X100です。
 ジャー炊飯器にIoT機能を搭載することで、 お米の銘柄やその状態に合わせた炊飯プログラムをクラウド上にアップデートし、 購入したお米に合わせた炊きわけが可能です。
 また、 ジャー炊飯器と「TIGER HOME」アプリを連携して、 AI分析によってクラウド上でお米の残量を計測し、 残量が少なくなるとアプリ上でお米の残量をお知らせして購入を促します。 アプリからお米を再注文することができるので、 コロナ禍で外出や買い物を控える方でも便利にお使いいただけます。 さらに、 アプリを家族と連動すれば、 相手のジャー炊飯器の利用頻度や炊飯の状況がアプリで把握できるので、 離れて暮らす家族を見守るための機能としてご利用いただけます。 おいしいお米が炊けるだけでなく、 IoT機能を駆使してごはんに関わる家事をより楽しくすることで、 「家事」のデジタルトランスフォーメーションを実現しました。
 長年培ってきた熱コントロール技術で土鍋ごはんのおいしさを再現するとともに、 IoT機能を搭載し多彩な機能を実現した本商品で、 幸せな団らんに貢献してまいります。
※期間:1970年発売開始~2020年5月末までの累計出荷台数(国内外含む) 自社調べ

 

【主な特長】

 

 

【製品概要】

【主な特長の詳細】
1.お米の銘柄やその状態に合わせて最適なプログラムで炊飯
 家事DXで「銘柄炊飯」【NEW】

 お米の特長は銘柄だけでなく季節や収穫年度によっても異なり、 料亭ではお米を炊くときにお米の状態に応じて水分量や火加減を調整して炊きわけます。 IoT機能を搭載した本品ではアプリで炊飯プログラムをダウンロードすることで料亭のようにお米の銘柄やその状態に合わせて炊きわけて、 おいしさを最大限に引き出します。 初期搭載では「米・食味鑑定士協会」のデータを活用した50種類の銘柄米の炊飯プログラムを搭載。 お米を購入した後もIoT機能を使ってクラウド上に新たな銘柄米炊飯プログラムが追加・更新されます。

2.お米が少なくなったら「TIGER HOME」アプリで残量をお知らせ
 家事DXで「お米便でかんたん注文」【NEW】

 ジャー炊飯器で炊いた合数をクラウドに連携。 集計した炊飯データをクラウド上でAI分析し、 お米の残量を計算、 管理します。 残量が少なくなるとアプリ上でお知らせするので、 買い忘れすることがありません。
 また、 アプリの「お米便」メニューでは再注文機能を設定することができます。 「お米便」の登録ストアからAmazon Dash Replenishmentとの連携を選ぶとお米のなくなりそうなタイミングで再注文を自動で行えるうえ、  注文したお米の銘柄に合わせて炊飯プログラムを本体に自動更新することができます。 自動再注文サービスはAmazon以外のECストアでも今後対応予定です。 コロナ禍で外出や買い物を控えたい、 忙しくて買い物ができない、 重たいお米を持ち運ぶのが大変といったお悩みもこの機能で解決します。
 炊飯時間が外出中でも分かるため、 食事の支度の段取りも向上。 予約時間や保温時間の確認も可能です。

1.お米の購入タイミングをサポート

 

2.お米の残量や炊飯状況も「TIGER HOME」アプリで一括管理

 お米の残量や炊飯状況が外出中でも確認でき予約時間や保温時間の確認も可能。

3.離れて暮らす家族の炊飯状況を自動通知 家事DXで「家族を見守り」【NEW】

 「TIGER HOME」アプリを家族と連動すれば相手の炊飯状況がどこにていも確認できるので、 離れて暮らす家族を見守る機能として役立ちます。

【「TIGER HOME」アプリの機能の一例】

 ジャー炊飯器と「TIGER HOME」アプリを連携させているので、 スマートフォンで炊飯状況やお米の残量がひと目でわかり、 どこにいても快適にお使いいただけます。 また、 お米の残量を計算し、 お米の残量が少なくなるとアプリ上でお知らせするので買い忘れることがありません。
※「TIGER HOME」アプリの利用には事前にタイガー魔法瓶の会員サイト「TIGER FOREST」への登録が必要です。

【その他の特長】
◆遠赤5層土鍋蓄熱コート釜

 釜外側には「土鍋蓄熱コート」を施し、 土鍋素材のコーティングに加え、 中空ガラスビーズを練り込み蓄熱性をアップ。
 釜内側は「遠赤土鍋コーティング」により土鍋のような細やかな泡立ちを実現します。
 また、 遠赤5層厚釜により熱をムラなく均一に広げてお米の一粒ひと粒まで、 ふっくら炊きあげます。 異なる金属を重ねることで熱拡散性が向上。 「IH」が生み出す「高火力」を素早くダイレクトにごはんに伝えます。
 

 

◆かまど火に近づく「釜包みIH」&もっちり、 しっかりした食感「可変W圧力炊き」

「釜包みIH」

 内釜を包むIHヒーターは加熱面積を広げ、 火力・蓄熱性を高めた「釜包みIH」を採用。 より広い面積で加熱することで加熱量がアップし、 お米本来の甘みを引き出します。

「可変W圧力炊き」

 大小2つの圧力ボールを制御し、 ねばりを引き出ししっかり炊きあげます。 炊きあげ時に約1.25気圧の圧力をかけてねばりともちもちした弾力を引き出します。
 炊きあげ後は約1.05気圧まで減圧し、 高温蒸らしにより、 ごはん粒を炊きしめ、 ベタつきを抑えたしっかりとした炊きあがりに仕上げます。

 

◆食感炊きわけ「すし・カレー」メニュー

 すしやカレーに適した、 ベタつきを抑えたしゃっきりとした食感のごはんを炊くときに最適です。

◆「少量高速」&「冷凍ごはん」メニュー

「少量高速」メニュー

 お茶碗1杯(0.5合)が最短約15分、 1合が約17分で炊飯できるメニューの搭載により、 忙しい毎日でも炊きたてのごはんが食べられます。

 

「冷凍ご飯」メニュー

 冷凍用のごはんがおいしく炊けるプログラムを採用。 冷凍ごはんを解凍した際に起こるごはんの“パサつき”や“かたさ”を解消するために、 白米よりも時間をかけて吸水し、 ベタつきを抑えつつも芯までふっくら炊きあげることで、 冷凍保存してもおいしさを保ちます。

 

◆保温もおいしく「つや艶(つや)内ふた」

 内ぶたには親水効果のある加工を採用。 しずくになリにくく、 加熱時には素早く蒸発し不要な水分を取り除き、 保温時には水分の膜を張ってごはんをしっとり保温します。 水滴になりにくいので、 つゆだれも防ぎます。
 内ぶたは取り外しやすく洗いやすい構造です。

【参考情報】「IoT土鍋神話」WEB動画のご紹介

◆IoT搭載 圧力IHジャー炊飯器の魅力を伝えるWEB動画に市川海老蔵さんご出演

 <炊きたて>は1970年に初代発売。 50年間に及ぶおいしいごはんを追求するジャー炊飯器開発の歴史は「伝統と革新の連続」でした。 50周年の記念すべき年に、 「炊きたて50年の、 最高傑作<炊きたて>」である新商品を伝えるシンボルとして、 同じく「伝統と革新」を重ねる歌舞伎界のスターである市川海老蔵さんへのオファーを行い、 この度念願が叶う形となりました。
 

市川海老蔵さんプロフィール:

1977年12月6日生まれ。 1983年歌舞伎座「源氏物語」の春宮で初お目見得。 1985年5月歌舞伎座「外郎売」の貴甘坊を勤め七代目市川新之助を名乗り初舞台。 2004年歌舞伎座にて市川海老蔵を襲名。 日本の伝統芸能を次世代に伝えるべく、 『古典への誘い』『ABKAI』などの自主公演にも力を入れている。 国外では、 パリやロンドン、 ローマなど海外の公演も積極的に行う。

◆炊きたて WEB動画「IoT土鍋神話」篇 ストーリーボード

【製品画像】

【製品仕様】

タイガー魔法瓶 NEXT100年ステートメントムービー「Do Hot ! Do Cool !」公開中!

タイガー魔法瓶は2023年に創立100周年を迎えます。
創立以来、 「真空断熱技術」と「熱コントロール技術」を用いた、 高次元の熱制御にこだわり続けてきました。 次の100年も変わらずこの技術を活かして、 「世界中に幸せな団らんを広める。 」ことを実現してまいります。
「Do Hot ! Do Cool !」100年を、 あたたかく。 100年を、 カッコよく。

https://youtu.be/MQe_G1aveuM

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