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 新たな水処理装置2機種開発中!8月に初公開! ~排水リユース向け新型UF膜ろ過装置WU~

 産業用ボイラのトップメーカーである三浦工業株式会社(本社:愛媛県松山市 社長:宮内大介)は、 新たなUF膜ろ過装置「WU」を2020年4月頃の販売開始を目標に現在開発中です。 2019年8月1(木)~3日(土)に東京(会場:幕張メッセ 9ホール)にて行われる「愛とひらめきミウラフェア 世界へ、 未来へ、 +iを。 」を皮切りに全国5会場にて公開いたします。

▲新型UF膜ろ過装置 WU

▲新型UF膜ろ過装置 WU

新型UF膜ろ過装置【WU】

1.開発背景

 膜ろ過は、 井水や工業用水のろ過処理、 純水製造の前処理、 排水や排液の処理・回収など多くの分野で活用されています。 2016年には、 井水や工業用水のろ過処理、 純水製造の前処理においてご使用いただけるUF膜ろ過装置を発売し、 広くご利用いただいております。

 現在、 排水リユースに対応した新型UF膜ろ過装置「WU」を開発中です。 本製品は、 高透水性、 高濁質耐性、 高耐薬品性の中空糸限外ろ過膜(UF膜)モジュールを採用しており、 排水の高度処理用途としてご利用頂けます。

2.特長

●高透水性
高透水性能の膜により、 少ない膜本数で大流量のろ過水が得られるため、 省スペース化が図れます。

●高強度・高耐薬品性
すぐれた強度特性・耐薬品性の親水化PVDF膜により、 長期にわたる安定運転が可能です。 常時塩素殺菌しながらの運転も可能です。

●高濁質耐性
洗浄効率が高く、 濁質排出性に優れた膜構造により、 詰まりにくく安定したろ過水量が得られます。

●自動薬品洗浄機能
原水水質に応じた様々な膜洗浄設定が行えるため、 幅広い原水へ適用可能です。 自動薬品洗浄により膜洗浄の省力化が可能です。

●高回収率
外圧全量ろ過方式に加え、 空気を使用する逆洗方式により、 高回収率運転が可能です。 排水量が少なく、 ランニングコストの低減が図れます。

※内容は発表時のものです。 装置の仕様変更等により、 異なる場合がありますのでご了承下さい。

【弊社HP:参考情報】

■2019/4/22 『愛とひらめきミウラフェア』を、 2019年8月から全国5会場で開催いたします。

  http://www.miuraz.co.jp/info/information/2019/01/20195160.html

■2019/7/23 新たな水処理装置2機種開発中!8月に初公開!~新型純水ユニット~ (同時リリース)

  http://www.miuraz.co.jp/info/newsrelease/2019/07/23/1000.html

以上

<三浦工業株式会社の会社概要>

ミウラは2019年5月1日で、 設立60周年を迎えました!
60周年記念サイトはこちら⇒ http://www.miuraz.co.jp/60th/
■社名:三浦工業株式会社( http://www.miuraz.co.jp/
■事業内容:小型貫流ボイラ・舶用ボイラ・排ガスボイラ・水処理装置・食品機器・滅菌器・薬品等の製造販売、 メンテナンス、 環境計量証明業 等
■本社:愛媛県松山市堀江町7番地 〒799‐2696
■設立:1959年5月1日
■代表者:代表取締役 社長執行役員 CEO 宮内 大介
■資本金:95億4400万円(2019年3月31日現在)
■ 従業員数 :単独3,090名、 連結5,690名(2019年3月31日現在)
グループ5,726名(うち海外1,664名) ※正社員・準社員のみ

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