プレスリリース

「ヴァーチャル×リアル」 で創る、新しい感動・消費体験の1ページ。新しい体験共有を実現したデモアトラクションブースも同時開設。




イベント制作会社「TSP太陽」が、VRベンチャー「ABAL」へ出資

TSP太陽株式会社(本社:東京都目黒区、 代表取締役社長:能村祐己)は、 ヴァーチャル×リアル空間での自由移動、 体験共有が可能な“ABAL(R)システム “を有する株式会社アバル(本社:東京都目黒区、 代表取締役:尾小山良哉)へ2021年1月15日に出資を行いました。
これに伴い、 弊社代表取締役社長 能村祐己が「株式会社ABAL」の取締役共同代表に就任し、 VRビジネスを加速的に成長させていきます。 この度、 事業連携の第一弾として、 弊社既存取引先へ向けABAL(R)システムのデモアトラクションブースを開設しました。 開設に先立ち、 報道関係者の体験取材を受け付けます。 従来のVRでは実現できなかった、 他者を認識しながら自らの意志でフィジカルに移動が可能な、 現実感のある仮想空間を是非ご自身で体験して下さい。

イメージ動画: https://youtu.be/V_0j-t9EeF0

< 本件のポイント >

1.「TSP太陽」がVR空間内での自由移動・体験共有を実現する「株式会社ABAL 」に出資
2.  場所や時間に縛られずにユーザーが同じ体験を共有し、 感動を分かち合えるサービスを提供
3.  次世代のエンタメやリテールを気軽に体験できるデモアトラクションブースを同時開設

< 株式会社ABAL概要 >

社名:株式会社ABAL

所在地:東京都目黒区
代表者:尾小山良哉
従業員数:11名
事業内容:VR関連ビジネスの企画・開発
URL: https://www.abal.jp/
左:尾小山 右:能村
 

< ABAL(R)システム概要 >

株式会社ABALが提供するABAL(R)システムはシステムとハードを組み合わせ、 VR空間内での自由移動・体験共有を可能にするソリューションです。 このソリューションは、 空間内プロジェクショ ンマッピングや360°シアター、 3DCGデータ展 示等も基本機能としているため、 多様なコンテン ツ制作をより効率的に行うことができます。 また、 5G対応を前提として設計しているので、 大幅なシステムの入れ替えを行うことなく5Gを活用した、 新たな体験価値を提供する事も可能となります。

 

<株式会社ABALの特許技術>

エレベーターなどを用いて現実空間とVR空間にズレを生じさせ現実よりも拡張された仮想空間を作る技術
【発明の名称】 仮想空間体感システム
【 特許番号 】 特許第653 8 012号
【 特許番号 】 特許第653 8 013号

空間を多層階層構造化した際に生じる人物の衝突を「ゴースト表現」に よって防ぐ技術
【発明の名称】 仮想空間体感システム
【国際出願番号】 PCT/JP2019/0 4 4593

<デモアトラクションブース 概要>

VRによって拡張された世界をエレベーターで移動。 無数の観客が集まる音楽ライブ空間や、 現実ではあり得ない空間でのショッピング等、 複数のシチュエーションを詰め込んだ「プレゼンテーションタワー」をはじめ、 様々なコンテンツをご体験いただけます。

体験ブース所在地: 東京都目黒区東山1-4-4 目黒区東山ビル6F  TSP太陽株式会社内
体験受付時間:2021年1月18日以降 10:00~17:00 ※土日祝を除く
※事前に下記メールかお電話にてご予約をお願いいたします。
※新型コロナウイルスの状況により、 受付時間の変更や休業を行う場合がございます。 詳しくは事前にお問合せ下さい。

<ABAL社事業概要>

株式会社ABALが提供する事業分野は主に2つ。 1つ目はエンタメ・ライブ空間事業。 2つ目は商空間事業です。 どちらの事業も、 リアル会場を基本として展開され、 VRゴーグルを装着し、 ユーザーの意志で移動する事で、 仮想空間内を行き来し、 リアル空間ではあり得ない距離感やアングルでコンテンツを楽しめます。
また、 最大50名の同時接続が可能な為、 VR空間で互いを認識し合い感動を共有することも可能です。
さらに、 仮想空間では今までリアルな空間製作に要していた莫大なコストと資材を極限まで抑えながら、 出演アーティストや商空間ブランドの世界観を最大限に表現することができます。
2017、 2019年には空間移動型VR「ABAL:DINOSAUR(アバル:ダイナソー)」を開催しました。 体験者は頭(目)、 手足にVR装置をつけ、 視覚のみならず全身を使って、 6500万年前の恐竜の世界を体験。 実際に歩き回って恐竜達を探索したり、 恐竜たちのストーリーを間近で楽しむことができる本イベントは大好評となり、 2017年の開催では40日間でのべ8000人を動員しました。

<当社代表 能村祐己のコメント>

昨年来の新型コロナウィルスの影響により、 私たちの事業環境は一変しました。 「コロナさえなければ」「コロナさえ収束すれば」と現実から目を背けることも可能な中で、 我々はこの非常事態と真正面から向き合う道を選びました。 長く厳しい日々を過ごす中で、 気付いたことがありました。 それは、 こうした環境下においてこそ、 当社が掲げるビジョン【感動のその先へ 世界にもっと前きな一歩を】の実現を、 社会から求められているということです。 どんな時代においても、 ひとが集まり、 体験を共有し、 感動を共に育む機会を失ってはならないのだと、 改めて強く感じるにいたりました。
この度TSPが出資する運びとなった株式会社ABALのABAL(R)システムは、 コロナ禍におけるソーシャルディスタンスを前提としながら、 様々な体験を共有する事を可能にします。 大切なことは、 これは決してコロナ禍においてのみ力を発揮するものではないということです。 今後訪れるであろう「アフターコロナ」と呼ばれる時代においても、 人々の心を動かす、 リアル以上の体験を作り出すことができると確信しています。 当社は、 株式会社ABALと共に体験の価値を革新し、 まだ誰も体験したことのない感動を提供し続けます。 そしてこれからも社会に、 みなさまに求められる企業でありたいと考えています。

<出資会社概要>

社名:TSP太陽株式会社

本社:東京都目黒区
代表者:能村 祐己
従業員数:164名
事業内容:各種イベントの企画制作、 会場の設計施工、 運営管理、 関連設備のレンタル他
URL: https://www.tsp-taiyo.co.jp/

TSP太陽株式会社は、 イベントの総合制作を得意とし、 今年設立65周年を迎えるイベント会社です。 古くは1970年の大阪万博、 1998年の長野オリンピック、 2002FIFAワールドカップTMから昨年開催されたラグビーワールドカップ2019TMなど、 国際的なビッグイベントをはじめとする様々なイベントの制作に携わってきました。 昨年は東京2020オリンピック・パラリンピック開催を目前に控え、 新型コロナウィルスの影響でイベント業界が壊滅的な打撃を受ける中、 イベント制作で培ったノウハウを応用し“移動型PCR検査所”や“クリニック用簡易検査BOX”等、 医療機関に向けた製品を迅速に開発・提供しています。

【お問い合せ】
Mail:pr-tsp@tsp-taiyo.co.jp
製品についてー TSP太陽(株) 大崎 新太郎  Tel:080-9193-6760
取材についてー TSP太陽(株) 神田 涼子   Tel:090-5562-3900







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