プレスリリース

Eight 企業向けプレミアム、豊中商工会議所と提携




~大阪府豊中市における中小企業の生産性向上を後押し、DXの入り口に~

Sansan株式会社は、 同社が提供する名刺アプリ「Eight」の中小企業向け名刺共有サービス「Eight 企業向けプレミアム」が、 豊中商工会議所と提携し、 会員企業が低コストでEight 企業向けプレミアムを導入できる特別プランを提供開始したことを発表します。
本提携は、 Eight 企業向けプレミアムの導入・活用を豊中商工会議所が会員企業向けに提案することで、 各企業の生産性向上と、 それによるDXを後押しするものです。

■今回の提携について

2020年、 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、 人と人とが直接会うことが制限されるようになりました。 リモートワークによるオンライン商談の増加、 訪問営業の減少、 展示会の中止やオンライン化など、 ビジネスシーンも大きな変革が迫られる中、 ビジネスを継続し、 競争力を維持・強化するために、 DXへの関心が高まっています。

しかし、 目下のIT導入の構築が整っていない中小企業においては、 その先のDXへの取り組みは「検討すべき課題」として認識されているものの、 その取り組みに遅れが生じています(※1)。

 大阪府豊中市は、 市内事業所の90%以上が従業員 20 人以下の中小企業・小規模事業者が占めており、 豊中商工会議所では、 地域経済の維持・活性化のための独自の経営改善普及施策を積極的に取り組んできました(※2)。 その一環として「ITコンシェルジュ」を2013年より設置し、 会員企業のIT導入による生産性向上や業務遂行環境の整備をサポートすることで、 DXへの取り組みを後押ししています。 2020年は4月以降ITコンシェルジュへの問い合わせが約2.5倍に増加し、 会員企業のIT導入への関心が高まっていることがわかります。

 Eight 企業向けプレミアムは、 名刺アプリ「Eight」に企業内やグループ内でデータを共有・活用できる機能を付加したサービスです。 シンプルな機能と操作性、 低コストで運用できる点などが、 中小企業のIT導入における障壁をクリアしており、 2017年のサービス提供開始以来、 全国の中小企業でその活用が広がっています。

 今回、 中小企業のIT導入による生産性向上やその先のDXを後押しするために、 まずはサービス導入の障壁を下げることが重要だという目線が一致したことから、 本提携に至りました。

■Eight 企業向けプレミアムの活用メリット

オンライン名刺による営業のオンライン化を後押し

リモートワークへの移行、 オンライン商談やオンライン展示会などの増加に伴い、 紙の名刺を交換できないシーンが増えています。 Eightのオンライン名刺を活用することで、 オンライン上でも名刺交換ができるため、 相手の所属部署や肩書、 氏名、 連絡先などを、 漏れなく正確な顧客データとして蓄積することが可能です。

人脈情報の共有・活用による業務効率化

Eight 企業向けプレミアムを使うと、 メンバー個々がEightで管理していた人脈情報を共有することができます(※3)。 2020年11月には、 「名刺アーカイブ機能」がオプション機能として登場し、 名刺共有メンバーが企業向けプレミアムから外れても、 在籍時に共有された名刺は、 アーカイブ名刺として残るようになりました(※4)。
人脈情報を共有することにより、 営業活動のすれ違いがなくなるだけではなく、 顧客向けのメールマガジンや年賀状、 DMなどを一斉配信する際のリスト作成や、 人事異動時の同僚へのスムーズな情報連携・人脈の引き継ぎなどが行え、 業務の効率化が期待されます。

名刺のデジタル化によるBCP体制の構築・生産性向上

Eightを使って、 社員個々が持つ紙の名刺をデジタル化し、 クラウドへデータを移行することにより、 ペーパーレス化を推進することができます。 これにより、 リモートワークでも簡単に名刺情報の検索・閲覧・整理ができるようになるため、 BCP体制の構築や生産性向上に役立ちます。

 Eight 企業向けプレミアムのしくみ、 導入事例などについては、 下記よりご確認いただけます。
https://materials.8card.net/for-company/company-premium/

 

■豊中商工会議所会員企業向け特別プランについて

豊中商工会議所を通じてEight 企業向けプレミアムを契約した会員企業は、 以下の特典を受けることができます。

3カ月間のトライアル利用が可能(※5)

基本使用料(各月1万円)が2カ月分無料

アカウント料が3カ月分無料(※6)

Eight 企業向けプレミアムの活用セミナーへの参加が可能

本件の詳細については、 下記よりご確認いただけます。
https://go.8card.net/toyonaka_eight_lp

■豊中商工会議所 事務局長 吉田哲平様より

「2020年、 新型コロナウイルス感染拡大により、 感染拡大防止の観点から、 対面での商談が激減し、 不用意な訪問が失礼にあたるなど、 これまでの商習慣や常識が大きく変わりました。 初めての場で交わす名刺交換のあり方も大きく変わる中、 豊中商工会議所では、 1年以上前よりEight 企業向けプレミアムを導入してオンライン名刺交換や人脈の共有管理・活用を行っており、 コロナ禍でも変わりなく商工会議所会員企業の経営改善をサポートできています。 Eight 企業向けプレミアムの活用は、 単に組織内のメンバーが持っている名刺を共有管理するだけでなく、 人脈という無形資産の活用につながり、 DXの入り口としても有用です。
今回の提携で、 会員企業にもEight 企業向けプレミアムの導入を推進し、 豊中市の中小企業におけるDXを後押ししたいと考えています。 」

※1:一般社団法人日本能率協会「日本企業の経営課題 2020」(2020年9月)
※2:中小企業庁「経営発達支援計画の概要」(2019年4月)
※3:メンバーは自身が保有・管理している名刺について、 個々にEight 企業向けプレミアムでの共有設定を選択することができる
※4:名刺アーカイブ機能について  https://materials.8card.net/lp/company-premium/card-archive/
※5:通常は年間契約のみ
※6:アカウント料は、 Eightプレミアムの利用料金に契約アカウント数を掛け合わせた金額

(以上)

■名刺アプリ Eight

Eightは、 名刺を起点とした国内最大のビジネスネットワークです。 名刺を正確にデータ化して、 スマートフォンアプリで管理することができます。 登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、 チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、 名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、 ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。 2019年8月時点で、 250万人を超えるユーザーに利用されています。

■Sansan株式会社

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、 法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。 名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: https://jp.corp-sansan.com
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:62億36百万円(2020年5月31日時点)
事業内容:クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売
法人向け「Sansan」  https://jp.sansan.com  個人向け「Eight」  https://8card.net

 







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