プレスリリース

オンラインM&AプラットフォームのM&Aクラウド、シリーズBで2.2億円を調達。マッチング後の成約サポート機能を強化




面談~成約のプロセスにもテクノロジーの導入を目指すフェーズへ

オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」( https://macloud.jp/ )を運営する株式会社M&Aクラウドは、 シリーズBの投資ラウンドにおいて、 総額約2.2億円の資金調達を実施しました。
「M&Aクラウド」ではこれまで、 マッチング数を伸ばす施策に注力し、 「希望の買い手に会える」プラットフォームとしてプレゼンスを確立してきました。 今後はさらに、 初回面談以降のプロセスにおいても、 テクノロジーを活用したサポート機能を投入し、 「希望のM&A/資本提携が成立する」プラットフォームへの進化を目指します。

コロナ禍のため、  昨年撮影した写真を利用。  現在は社員数約30名まで成長しました。

コロナ禍のため、 昨年撮影した写真を利用。 現在は社員数約30名まで成長しました。

■今回の資金調達の概要

M&Aクラウドは、 M&Aを「経営者のキャリアチェンジ」と考えています。 売却買収経験のある経営者や、 さまざまな業界やフェーズで活躍する経営者の方が株主として加わっていただくことで、 経営者のキャリアに寄り添える幅を拡げ、 プラットフォームの活性化に活かしていきたいと考えています。

【出資いただいた投資家の皆様(一部非公開)】
・トグル株式会社様
・野口 哲也様(株式会社アイモバイル 代表取締役社長)
・岩田 真吾様(三星グループ 代表取締役社長)
・文野 直樹様(イートアンド株式会社 代表取締役会長)
・高谷 康久様(イー・ガーディアン株式会社 代表取締役社長)
・柳橋 仁機様(株式会社カオナビ 代表取締役社長)
・インキュベイトファンド様
・SMBCベンチャーキャピタル様

今回のシリーズBでは、 以上の皆様を引受先として、 総額約2億円の第三者割当増資を行いました。 創業以来の合計資金調達額は、 約3億円となります。

■資金調達の背景と今後の展開

「M&Aクラウド」は、 売り手が無料で、 かつオンラインで買い手の情報を閲覧し、 直接打診ができるM&Aおよび資金調達のマッチングプラットフォームです。 2018年4月のローンチから約2年間で、 掲載買い手企業は約250社、 登録売り手企業は2,600社超に達しました。

これまで売り手から買い手企業に打診できるメインの機能に加え、 買い手から売り手にアプローチできるスカウト機能、 おすすめのマッチング先表示機能などにより、 現在、 累計1,000件超の面談を実現しています。
一方で、 プラットフォーム上でマッチングした後、 M&Aや資金調達の成約に至るプロセスについては、 これまで積極的にサポートする仕組みを設けていませんでした。 ファイナンス知識が不足しているユーザー様の中には、 プレゼンテーションやデューデリジェンスに臨むにあたり、 別途サポートを必要とするケースも少なからずあります。 当社は今後、 これらのサポートまで一貫して「M&Aクラウド」上で行えるようにしていくことにより、 マッチングが成立した企業の中で成約まで至る率を高め、 「希望の買い手に会える」プラットフォームから、 「希望のM&A/資金調達が成立する」プラットフォームへと進化させていくことを目指します。

今回調達した資金を活用し、 「M&Aクラウド」の新たな機能として、 売り手企業の概要と買収メリットをまとめた企業概要書の自動生成機能、 「M&Aクラウド」上以外の案件も含めて管理できる案件管理機能などを開発していきます。 併せて、 M&A仲介の経験豊富なスタッフの知見を活用した売り手サポート体制も整え、 マッチングから成約までをトータルに支援するプラットフォームとしてパワーアップさせていきます。

■出資者からのコメント

インキュベイトファンド 代表パートナー
本間 真彦氏

M&Aや資金調達・出資をもっと簡単に、 当たり前の世界に! M&Aや資金調達・出資は企業の成長にとって欠かせない活動です。 一方、 そのプロセスは、 本来売り手と買い手をマッチングするシンプルなものであるはずが、 実際は、 いい相手を見つけるのが難しく、 偶然の出会いに依存しています。 仲介業者が入る取引自体も複雑でわかりにくい。 M&Aクラウド社は、 買い手と売り手を、 ネット上で直接結びつけることで、 双方にとって単純明確で効率的なM&A、 そして資金調達・出資が行えるようになります。 大手だけでなく、 地方企業も含めた、 中堅・中小企業もM&Aに参加することで、 日本の経済を活性化できると感じています。

株式会社アイモバイル 代表取締役社長
野口 哲也氏

M&Aクラウドの事業的な魅力、 チームとしての魅力、 そしてこれまでの実績から出資をさせていただきました。 事業M&Aは、 ベンチャー市場だけではなく働き方の多様化がすすむ中、 多くの人にとって身近な存在になっていくことでしょう。 M&Aクラウドはバイサイドセルサイドの双方の障壁を削減し、 起業のハードルを下げてくれることでしょう

トグル株式会社 代表取締役(イタンジ株式会社 創業者)
伊藤 嘉盛氏

事業承継者不足や企業の急成長を目的として、 今後もM&A案件は増加すると考えており、 テクノロジーの力によって、 売り手と買い手の双方の課題を解決するM&Aクラウドに非常に期待しています。 シリアルアントレプレナーである及川さん率いる、 素晴らしいチームの挑戦を心から応援しています。

■株式会社M&Aクラウドについて

2015年12月創業。 「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに、 オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド( https://macloud.jp/ )」を運営。 従来の仲介モデルから発想を転換し、 業界初となる求人広告型M&Aプラットフォームのビジネスモデルを構築しました。

買い手企業は「求人ポータルサイト」のようにWeb上へ買収窓口を設置し、 M&A方針・実績を発信することで売り手企業を集め、 売り手企業は「売却手数料無料」で、 買い手企業の情報閲覧および直接売却打診のコンタクトが可能。 スムーズなM&Aの実現を支援します。

オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」は、 2018年5月のサービス開始後わずか3か月で9.2億円のディールが成立。 直近では、 売り手の登録社数2,600社、 買い手の掲載社数が約250社など、 急速な成長を遂げています。 さらに、 実際にサービスを利用している売り手ユーザーが希望の買い手企業に出会えている確率は84%と、 買い手企業がM&A・出資ニーズを公開していることにより、 ミスマッチの少ない、 圧倒的なマッチング率を実現しています。

■会社概要

社名:株式会社M&Aクラウド
設立:2015年12月7日
所在地:東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル6F
代表者:及川 厚博(おいかわ あつひろ)・前川 拓也(まえかわ たくや)
資本金:3億1,373万円(資本準備金含む)
URL: https://corp.macloud.jp/







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