プレスリリース

CAMPFIRE、「新型コロナウイルスサポートプログラム」期間延長のお知らせ




クラウドファンディング「CAMPFIRE」運営の株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役CEO:家入 一真 )は、 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、 経営に大幅な支障をきたした事業者様を対象に「新型コロナウイルスサポートプログラム」の申請期間を2020年4月30日まで延長いたします。 東京近郊外出自粛要請、 東京五輪の延期決定をはじめ、 今後の事業環境への見通しを立てることが引き続き困難な状況であることが本決定の背景となります。

尚、 本プログラム適用となったプロジェクトは、 支援金振込時に掛かるサービス手数料が通常12%→0%となり、 決済手数料5%のみでプロジェクト実施が可能となります。 尚、 本プログラム適用にあたっては別途審査がある旨、 ご了承いただけますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルスサポートプログラム
https://camp-fire.jp/channels/covid-19-support

 

  • 「新型コロナウイルスサポートプログラム」利用状況について

本プログラムを開始した2020年2月28日から現在(2020年3月27日)までのプログラム申請件数は約400件となります。 その内訳は、 飲食関連が4割、 ライブハウス・イベント運営者・アーティストなど音楽関連が2割、 ホテル・旅館・ゲストハウスなど宿泊関連が1割、 その他スポーツクラブ、 私塾などをはじめ幅広い業界でプログラム利用が進んでいます。

 

 

また、 本日時点で資金調達を開始した事業者様のプロジェクトは約100件、 集まった支援総額は約1.3億円となり、 1ヶ月の間に多くの支援が集まっています。 置かれている状況の発信を通じて、 クラウドファンディングを新たな販路開拓手段として活用する事業者様も出てまいりました。

新型コロナウイルス感染症拡大による不要不急の外出自粛、 消費減退、 サプライチェーンの寸断、 インバウンド需要の消滅、 更に東京五輪の延期決定...など業界問わず、 今後の事業の見通しを立てることは困難な状況にあります。 補助金などをはじめ政府主体の支援策の検討は進んでいますが、 事業者様の足元の資金ニーズにクラウドファンディングが少しでも応えていけるよう、 今後も本プログラムをはじめ最適な支援方法を検討・実行してまいります。
 

  • 事業責任者コメント(CAMPFIRE 事業責任者 篠原 陽子)

この度、 大変反響をいただいている新型コロナウイルスサポートプログラムを継続することとなりました。 世の中の状況が数日おきに変わる日々で、 企業や事業者の皆様も対応に迫られていらっしゃると思います。 CAMPFIREは東日本大震災の年である2011年に立ち上がり、 以降災害などが起きた際には、 困難な状況にある方々をクラウドファンディングを通じてサポートしてまいりました。 世界の歴史に残るであろう今回のこの危機においても、 私たちができることは何かを日々全社員で問い続けています。 支援が必要な方、 応援をしたい方の双方が集まる場所として、 引き続きCAMPFIREをご活用いただけますと幸いです。

 

  • 「新型コロナウイルスサポートプログラム」 概要

2020年4月30日(木)AM11:59:59までにフォームからエントリーし、 2020年5月29日(金)AM11:59:59までにプロジェクトページ作成後の初回申請を行い、 2020年7月31日(金)までに公開したAll inおよびAll or Nothing方式のプロジェクトについては、 支援金振込時に掛かるサービス手数料が通常12%→0%となり、 決済手数料5%のみでクラウドファンディング実施が可能となります。

適用資格

  • 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、 イベント中止・自粛を発表したアーティストやイベント事業者、 飲食店舗、 宿泊施設などをはじめ経営・生産に大幅な支障をきたした事業者であること(※第三者による応援プロジェクト、 現在公開中のプロジェクトは対象外とします)
  • 会場キャンセル料などの実損、 また、 停止となった事業活動によって予定されていた収益の損失などが発生していること
  • 上記が客観的に証明できる情報(書類 or URL)の提出(イベントの場合はキャンセルとなった旨を客観的に示す情報、 イベント以外は新型コロナウイルスの影響で損害が生じたことを証明できる情報を提供して頂けること)
  • プロジェクト内容が公序良俗に反しないこと

対象サービス

  • CAMPFIRE、 GoodMorning、 3rdTable、 CLOSS
  • FAAVO、 BOOSTER、 machi-ya、 CAMPFIREふるさと納税、 EXODUS、 CAMPFIRE Community、 polca、 CAMPFIRE Creation、 海外事業者様の一部プロジェクトは本プログラムは適用対象外となります。

本プログラムへのお申し込みフォームはこちら

https://form.run/@support-program

プロジェクト作成方法など各種相談はこちら

https://camp-fire.jp/readyfor

 

  • Appendix

日本経済新聞 - ネット調達、 新型コロナで損失の事業者を相次ぎ支援
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56312530T00C20A3XY0000/

NHK NEWS WEB - 中小事業者への草の根支援って?
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/articles/20200313.html

ダイヤモンド・オンライン - 「経済を止めるな」「経済を回そう」の波を起こそう
https://diamond.jp/articles/-/231902

HUFFPOST - 「公演中止になったアーティストを支援したい」BAD HOPのクラウドファンディングに3000万円集まる 
https://www.huffingtonpost.jp/entry/bad-hop_jp_5e5c5de5c5b601022113131f?utm_hp_ref=jp-arts-culture

 

  • 株式会社CAMPFIREについて

あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに、 個人やクリエイター、 企業、 NPO、 大学、 地方自治体など、 様々な挑戦を後押ししております。 国内最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、 2011年のサービス開始から現在(2020年3月23日時点)までに31000件以上のプロジェクトを掲載し、 支援者数は延べ208万人以上、 流通金額は184億円に達しました。 1人でも・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、 CAMPFIRE経済圏をつくってまいります。

名称:株式会社CAMPFIRE
代表取締役CEO:家入 一真
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
設立:2011年1月14日
資本金:30億9,052万円(資本剰余金含む) ※2020年2月末時点
事業内容:購入型クラウドファンディング事業、 融資型クラウドファンディング事業、 それらに付帯する事業の企画・開発・運営。

貸金業者登録番号:東京都知事 (1) 第31656号
日本貸金業協会会員:第006005号
加盟指定信用情報機関:株式会社日本信用情報機構

株式会社CAMPFIRE: https://campfire.co.jp
クラウドファンディング「CAMPFIRE」: https://camp-fire.jp







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