プレスリリース

2020 日米医療機器イノベーションフォーラム京都、事前ミニイベント第2弾のご案内




今回のテーマは、「医療機器メーカーのAIに対する取り組みとオープンイノベーション」です。

2020 日米医療機器イノベーションフォーラム京都に向けて、 このたび事前ミニイベント第2弾を開催します。 今回のテーマは、 「医療機器メーカーのAIに対する取り組みとオープンイノベーション」です。
オリンパス株式会社イノベーション推進室 チーフフェローの後野 和弘 様をお招きし、 AIに対する取り組みとオープンイノベーションと題して、 オリンパスの取り組みをご紹介頂くとともに、 今後の展望を医療機器に適用するAIの観点、 オープンイノベーションの観点からお話し頂きます。

2014年より毎年開催されている日米医療機器イノベーションフォーラムについて、 来たる2020年は、 京都にて開催されます。 4月に実施した第1弾に続き、 このたび事前ミニイベント第2弾を開催します。 今回のテーマは、 「医療機器メーカーのAIに対する取り組みとオープンイノベーション」です。
 
近年、 AIはあらゆる分野において急速に広がりを見せています。 医療分野においても、 医療サービスや医療機器など幅広い領域においてAI活用の動きが出て来ており、 スタートアップ企業も増えて来ています。 こうした状況の中、 大手医療機器メーカーであるオリンパス株式会社は、 今年2月にAIを搭載した内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN(R)」の発売を発表しました。 また、 2018年10月には、 東京大学発のベンチャー企業であるエルピクセル株式会社の第三者割当増資を引き受けることに合意したと発表しています。

そこで、 オリンパス株式会社イノベーション推進室 チーフフェローの後野 和弘 様をお招きし、 AIに対する取り組みとオープンイノベーションと題して、 オリンパスの取り組みをご紹介頂くとともに、 今後の展望を医療機器に適用するAIの観点、 オープンイノベーションの観点からお話し頂きます。 少人数のイベントで、 参加者との意見交換も含めた形でセッションを行うことで、 エコシステム構築に向けた知見を共有し、 生み出す機会にしたいと思います。

お申し込みは、 下記リンクよりお願いいたします。  皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

■日 時: 2019年7月2日(火)19:00-21:00
■場 所: 京都経済センター 会議室3-F
                 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
               (京都市営地下鉄四条駅北改札出てすぐ)
                  https://kyoto-kc.jp/access

■プログラム予定:
19:00 受付開始
19:30 開会挨拶
19:40 プレゼンテーション+ディスカッション
 [登壇者]
  後野 和弘 (オリンパス株式会社イノベーション推進室 チーフフェロー)
  紅林 倫太郎 (JOHNAN株式会社 執行役員)
21:00 終了

【登壇者略歴】
後野 和弘 氏
オリンパス株式会社
イノベーション推進室 チーフフェロー

1992年、 千葉大学大学院(工学)修了後、 オリンパス株式会社に入社。 内視鏡画像処理開発、 内視鏡イメージング技術開発に従事。 その間、 2003年に東京工業大学にて博士(工学)。 2009年からは内視鏡、 外科、 泌尿器、 耳鼻咽喉科、 病理分野における新技術開発マネジメントに携わり、 2017年からイノベーション推進室 チーフフェロー・イノベーションマネージャーとして、 医療機器やAIに関する事業を推進している。 先進的な取り組みが認められ、 日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞(2007年)、 関東地方発明協会賞 (2009年)、 内閣総理大臣表彰(2011年)、 文部科学大臣表彰(2016年)、 「狭帯域光観察内視鏡システムの開発」により紫綬褒章(2017年)を受賞している。

紅林 倫太郎 氏
JOHNAN 株式会社
執行役員 マシナリー&ヘルスケア・アプライアンスカンパニー カンパニー長

1998年NECに入社し、 海底ケーブル通信システムの基盤技術開発を担当。 MIT Sloan Schoolにて技術経営を学んだ後、 基幹系通信機器用ソフトウエアを北米のベンチャー企業と共同開発するプロジェクトのマネジメントを担当、 その後米国法人にて北米向け通信機器の商品企画に従事。 2010年 JOHNANに入社後、 新事業開発及びグループ全体のマーケティング、 コーポレート戦略を歴任。 その後人事・財務・総務部門の統括責任者を経て、 現在、 自動化・省力化機器の設計・受託製造及び医療機器ODM/OEMの事業を担当している。 医療機器受託開発では、 Triple Ring Technologiesとの協業やベンチャー企業の開発支援など、 受託開発と製造の受け皿としてイノベーションの支援を主導している。

■参加対象
医療機器ビジネスへの参入を検討されておられる方
ヘルスケア分野のオープンイノベーションに関心のある方
事業会社、 スタートアップ、 学生、 研究者等
*  本イベントや、 「日米医療機器イノベーションフォーラム」に無関係と思われる方からの申込については、 お断りする場合がありますことを予めご了承ください

■参加費
無料

■定員
50名 *応募者多数の場合は抽選となりますことを予めご了承ください

■主催
JOHNAN株式会社

■お申込み
https://medtech02.peatix.com/

■本イベントに関するお問い合わせ
JOHNAN株式会社 担当:上野敏寛
E-mail:toshihiro.ueno@johnan.com

(注)『日米医療機器イノベーションフォーラム』とは
米NPO法人であるUS Japan Medtech Frontierと日本の都道府県などが主催者として企画するフォーラムで、 2014年より毎年11月に開催されています。 日米の医療機器開発・事業にかかわる企業、 医療関係者、 スタートアップやアカデミア、 投資家などによる講演やパネルディスカッションを通じて、 日本の医療機器ビジネスの課題や障害を明らかにするとともに、 今後の開発ニーズの見通しを探ることなどを目的としております。 また本フォーラム前後は、 学生とシリコンバレーからの参加者との懇親会や、 Link-Jなどが主催されるピッチコンテストなどのイベントが1週間にわたって開催されるMedtech Weekとなっています。
 
■参考リンク
US Japan Medtech Frontiers: https://www.usjmf.net/
オリンパスグループ: https://www.olympus.co.jp/
JOHNAN株式会社: https://www.johnan.com/







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