プレスリリース

大分県国東半島でサイクルツーリズム発足!国東半島サイクルルート 通称《仁王輪道》

2019年2月13日




国東半島振興対策協議会(豊後高田市、 国東市、 杵築市、 日出町)は、 観光と地域づくりを一体化した新たなツーリズムの創出に向けて、 国東半島サイクルルート、 通称《仁王輪道》を策定しました。
2017年度から基礎調査や実走調査を経て、 国東半島内の多彩な表情を楽しめる9つのコースを準備しています。 本格的なプロモーションに先立ち、 マップの配布や情報サイトの開設、 試走会などを計画しています。

<ネーミング「仁王輪道」とロゴマークについて>

国東半島の象徴である「仁王」を採用。 「力強く駆け抜ける姿が地域の新たな光景となってほしい」という思いを込めました。
国東半島は神仏習合発祥の地として、 1300年以上も前から修験場として知られています。
半島各地に300体以上ある石造仁王像は、 地域の象徴となっています。
古くからこの地域の人々に親しまれてきた仁王様のように、 力強く駆け抜けるサイクリストの姿が地域の新たな光景となってほしい、 という思いを込めて「仁王輪道」と名付けました。 また、 ロゴマークは海と山の両方を楽しめるルートであることを表現しました。
 

仁王輪道ロゴマーク

仁王輪道ロゴマーク

<ルートと特徴>

国東半島の観光資源は杵築市・日出町の風情のある城下町、 豊後高田市の昭和の町など中心市街地のみならず、 半島外周のリアス式の海岸線や世界農業遺産にも選ばれた里山エリアにも魅力が満載です。 山岳信仰の伝統が残る神社仏閣、 良質な温泉などが数キロおきに点在していることは国内サイクルルートの中でも特徴的です。
山から谷、 そして海岸線へと続く独特な地形は、 バリエーション豊かなルートを生み出しました。 起伏に富んだ各ルートは、 ペダルを踏み込む激坂や、 絶景スポットが織り交ざり、 初心者から健脚の方まで楽しめる内容になっています。 レンタサイクルも複数拠点で提供されています。
 

<今後の展開>

本ルートをきっかけに国東半島の魅力を共に発信していく「仁王輪道応援団」を発足しました。 サイクリングファンはもとより、 新規事業創出や移住促進など地域づくりも見据えた新たなツーリズムの振興を支えるサポーターとして有志や国東半島内外の事業者を募集しています。 本ルートのプロモーション本格化に先立ち、 3月上旬に走行会を予定しています。







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