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次世代の若手クリエイターを発掘する 第24回「1_WALL」作品募集

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 兼 CEO:出木場久征)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン」では、 第24回「1_WALL」の作品募集をグラフィック部門は2021年5月31日(月)から、 写真部門は2021年7月5日(月)から開始します。

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1.第24回「1_WALL」作品募集について
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「1_WALL」は、 新しい表現を追求し続けている若い才能を発掘することを目的としたコンペティションです。 グランプリ受賞者には、 約1年後のガーディアン・ガーデンでの個展の開催の権利と、 個展制作費として30万円が贈られます。
表現がますます多様化し、 ジャンルの境界も曖昧になってきている現在。 はやりに流されず、 地に足のついた作品を作りつづける人たちと一緒に、 新しい表現を考える場になることを願っています。 まだ「途中の人」で構いません。 5年後、 10年後を見てみたくなるような、 可能性を持った人の作品を求めています。

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2.応募概要
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【グラフィック部門】
作品応募受付 オンライン提出 2021年5月31 日(月)~6月4日(金)19:00まで
グラフィックデザイン、 イラストレーション、 タイポグラフィ、 オブジェなど、 文字・写真・イラストレーション・図版・記号などの視覚要素で構成された作品。

【写真部門】
作品応募受付 オンライン提出 2021年7月5日(月)~7月9日(金)19:00まで
カメラを介して写し撮ったあらゆる写真または映像作品。

【応募規定】
テーマ、 手法は自由。 指定のスペースに展示可能な作品。 他のコンテストで受賞およびまだ結果の出ていない応募中のものについては、 応募作品として受け付けられません。 判明次第、 審査の対象から外させていただきます。 ただし、 これまでの活動の紹介としてはポートフォリオまたはデータに含めていただいても構いません。

【応募資格】
年齢35歳以下、 個人制作であること。

【出品料金】
無料。

【グランプリ特典】
ガーディアン・ガーデン個展会場を無料貸与。 個展制作費30万円支給。

【応募方法】
ガーディアン・ガーデンのウェブサイトの「応募要項」をご確認ください。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/

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3.「1_WALL」審査員
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【グラフィック部門】敬称略

上西祐理(アートディレクター/グラフィックデザイナー)
1987年生まれ。 東京都出身。 2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、 同年電通入社。 現在第5CRP局勤務。 今までの仕事に、 世界卓球2015 ポスター / テレビ東京、 Laforet GRAN BAZAR 2019 SUMMER / Laforet など。 趣味は旅と雪山登山。 旅は42カ国達成。

田中良治(ウェブ・デザイナー)
1975年三重県生まれ。 2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。 主な活動に『tFont/fTime』(YCAM)、 『光るグラフィック展1, 2』(クリエイションギャラリーG8)の企画、 『退屈展』(ggg)がある。

長崎訓子(イラストレーター)
1970年東京生まれ。 多摩美術大学染織デザイン科卒業後イラストレーターとして書籍の装画や挿絵、 映画に関するエッセイ、 漫画の執筆など多方面で活動中。 装画に『武士道シックスティーン』『億男』など。 女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻准教授。

服部一成(グラフィックデザイナー)
1964年東京生まれ。 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。 ライトパブリシティを経てフリーランス。 おもな仕事に、 雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』、 エルメス「夢のかたち」「petit hのオブジェたち」のアートディレクション、 弘前れんが倉庫美術館のVI計画など。

室賀清徳(編集者)
1975年長岡市生まれ。 1999年よりグラフィックデザイン、 タイポグラフィ、 視覚文化についての企画を中心に編集する。 また同ジャンルについての評論、 講演、 展示企画を国際的に行っている。 前『アイデア』編集長。 近年の担当書籍に『作字百景』、 Noritake『WORKS』(共にグラフィック社)など。 『The Graphic Design Review』
(JAGDA)編集長。

【写真部門】敬称略

小原真史(キュレーター/映像作家)
IZU PHOTO MUSEUM 研究員として荒木経惟展、 宮崎学展、 増山たづ子展などを担当。 そのほか「イッツ・ア・スモールワールド 帝国の祭典と人間の展示」展がある。 監督作に「カメラになった男 写真家中平卓馬」。 重森弘淹写真評論賞、 日本写真協会賞学芸賞などを受賞。 東京工芸大学准教授。

高橋朗(PGIギャラリーディレクター)
1976年千葉県生まれ。 平木収氏に師事。 在学中、 東川町国際写真フェスティバルにボランティアとして参加。 2003年から2010年まで同フェスティバル現場制作指導/アシスタントディレクターを務める。 1998年からPGIにて写真の保存・展示業務に携わる。 現在PGIのディレクターとして展覧会の企画運営を担当。

田中義久(グラフィックデザイナー/美術家)
1980年生まれ。 主な仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI計画、 ブックショップ「POST」、 「The Tokyo Art Book Fair」などのアートディレクションや、 アーティストの作品集制作も定期的に行なっている。 飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動。

津田直(写真家)
1976 年神戸生まれ。 世界を旅し、 ファインダーを通して古代より綿々と続く、 人と自然との関わりを翻訳し続けている。 20 01年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。 作品集に『SMOKE LINE』、 『Storm Last Night』(共に赤々舎)、 『Elnias Forest』(handpicked)など。 大阪芸術大学客員教授。

野口里佳(写真家)
1971年生まれ。 さいたま市出身。 那覇市在住。 1992 年より写真作品の制作を始め、 以来国内外で活動。 映像作品やドローイングなども発表している。 東京国立近代美術館、 国立国際美術館、 グッゲンハイム美術館、 ポンピドゥセンターなどに作品がコレクションされている。

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4.「1_WALL」実施の流れ
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1.応募受付
Step.1 エントリー受付:ガーディアン・ガーデンのウェブサイトから応募エントリーを行います。
Step.2 作品応募受付:ウェブサイトからポートフォリオのデータ提出を行います。
*詳細はガーディアン・ガーデンのウェブサイトの「応募要項」をご確認ください。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/

2.一次審査/ポートフォリオデータ審査で入選者20名決定。
審査員と事務局により二次審査のポートフォリオレビューに参加する20名を決定します。
応募者には審査員からのコメントをお送りします。 (応募者多数の場合は事務局にてコメント送付者を選考します)

3.二次審査/オンラインで審査員と1対1で行うポートフォリオレビュー審査でファイナリスト5名を決定。
グラフィック部門:2021年6月21日(月)
写真部門:2021年8月3日(火)

4.「1_WALL」展/ファイナリスト5名によるグループ展
グラフィック部門:2021年8月18日(水)~9月22日(水)
写真部門:2021年9月28日(火)~11月2日(火)

5.公開最終審査/グランプリ1名決定
「1_WALL」展会期中、 グランプリを選出するための最終審査を行います。 ファイナリストは展示作品とグランプリを受賞した際の個展プランについて、 公開の場でプレゼンテーションしていただきます。
ポートフォリオ、 展示作品、 プレゼンテーションの3要素を基に審査を行い、 審査員の議論を経てグランプリが決定します。

6.グランプリ個展+制作費30万円
グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。 個展会場を無料貸与し、 制作費として30万円を支給、 チラシ制作などの広報もサポートします。
第24回「1_WALL」グランプリ受賞者個展:2022年6~7月開催予定

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【本件に関するお問い合わせ先】
https://recruit-holdings.co.jp/support/form/
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