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【スリーエム ジャパン株式会社】 高いメンテナンス性を備えた「3M(TM) ダイノック(TM) フィルム」の「マットシリーズ」 六本木ヒルズ ウェストウォークのリニューアルで採用

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マット仕上げ特有の「汚れの課題」を解決

 

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダー・ロウ)の、 上質な素材感と高い意匠性を持つ粘着剤付き化粧フィルム「3M™ ダイノック™ フィルム」が、 リニューアルを行った六本木ヒルズ(東京都港区)ウェストウォークで採用されました。

 

六本木ヒルズ ウェストウォークの4階。  壁面の仕上げにNU1240(テキスタイル柄)が採用されている。

六本木ヒルズ ウェストウォークの4階。 壁面の仕上げにNU1240(テキスタイル柄)が採用されている。

5階~6階のエスカレーター吹き抜け部分。  壁面は「マットシリーズ」のAE1928MT(インダストリアルテキスチュア柄)で仕上げられている。

5階~6階のエスカレーター吹き抜け部分。 壁面は「マットシリーズ」のAE1928MT(インダストリアルテキスチュア柄)で仕上げられている。

■採用された「3M™ ダイノック™ フィルム」の「マットシリーズ」について
「3M™ ダイノック™ フィルム」の特長である耐久性およびメンテナンス性の高さはそのままに、 自然なマット仕上げを可能とした新製品です。 3Mが独自に開発した「マット・コーティング・テクノロジー」により、 鏡面反射を極力抑えて拡散反射させることによって、 マット塗装をはじめとした一般的なマット仕上げにも遜色ない素材感を「3M™ ダイノック™ フィルム」で実現しました。

■「3M™ ダイノック™ フィルム」採用のポイント
インテリアデザインを担当した株式会社乃村工藝社(本社:東京都港区)のデザイナー、 佐々木啓資氏は「3M™ ダイノック™ フィルム」について、 テクスチャーやデザインの選択肢が多彩なことに加え、 突き板などの他の素材に比較して短納期・低コストで仕上げられる上、 「メンテナンス性において安心感がある」と評しています。 また、 マットな意匠については「『プロテクト』されていない、 無垢で優しい質感がデザインとして好ましい」としてよく利用している一方で、 「『汚れやすい』という課題があった」と語っています。
飲食店やブティックといった店舗がならぶ六本木ヒルズウェストウォークは多くの人が行き交うことから、 汚れのメンテナンスは重要なポイントとなります。 従来では困難だったマット仕上げも、 「メンテナンス性の安心感」が評価され、 「3M™ ダイノック™ フィルム」の「マットシリーズ」によって実現されました。

 

佐々木啓資氏(乃村工藝社)

佐々木啓資氏(乃村工藝社)

 

3M™ ダイノック™ フィルムに関するお問い合わせは
カスタマーコールセンター TEL: 0570-012-123

【3Mについて】
3M(本社:米国ミネソタ州)は、 Science(サイエンス)を活かし毎日の暮らしをより豊かにすることを目指しています。 売上高は300億ドルで、 9万人の社員が世界中のお客様の課題解決にむけて、 創造的なソリューションを提供しています。 3Mに関する詳しい情報は、 www.3M.com/ @3M/ @3MNewsroom (Twitter)をご覧ください。 また、 3Mジャパングループについてはwww.mmm.co.jpをご覧ください。

3M、 ダイノックは3M社の商標です。





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