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テクノモバイルが「ビズリーチ・サクシード」で開発・クリエイティブ・マーケティング領域を中心に小規模企業を公募




“連合軍”としてグループに参画する企業を募集

Visionalグループのビジョナル・インキュベーション株式会社(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:永田 信)が運営する事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」( https://br-succeed.jp/ )は、 事業を譲りたい経営者のための「承継公募」を実施します。 今回の承継公募では、 モバイルアプリやWebシステム開発などを手がける株式会社テクノモバイル(所在地:東京都港区 /代表取締役:播田 誠 以下、 テクノモバイル)が、 事業拡大を目指して、 開発・クリエイティブ・マーケティング領域を中心に小規模企業を公募します。 公募期間は、 2021年3月2日から6月2日までです。 事業を譲りたい企業は、 匿名で応募できます。 また、 同サービスの登録から成約までの費用は無料です。

2006年に設立し、 モバイルアプリやWebシステム開発を強みに成長を続けているテクノモバイルは、 短期間で高機能な開発を実現するだけでなく、 企画から運営に至るまでのコンサルティングを提供することで、 世の中のデジタルサービスを支えています。 同社は、 2020年より経営戦略の中枢にM&Aを置き、 テクノモバイル“連合軍”としてグループに参画する企業と一緒に、 お互いのビジネスを成長させています。 2021年はその動きを加速させ、 より既存事業を強化してバリューチェーンを拡大させるために、 今回の公募を実施します。

■テクノモバイル「承継公募」概要

・募集期間:2021年3月2日~2021年6月2日
・公募ページURL: https://br-succeed.jp/company/public/tcmobile
・募集内容:開発・クリエイティブ・マーケティング領域を中心に小規模企業
・利用料金:譲渡希望企業は登録から成約まで無料です。
・応募方法:「ビズリーチ・サクシード」サイト内特設ページより応募
※ビズリーチ・サクシードのサイト内特設ページを通じて応募された内容を、 テクノモバイルが確認し、 その後、 テクノモバイルと個別に交渉を進めていただきます。 (譲渡希望企業は、 匿名で応募が可能です。 希望しない限りは社名が公開されることはありません)

■ 株式会社テクノモバイル 代表取締役 播田 誠 氏 コメント

私たちは、 BtoC向けシステム開発を軸にして、 ITコンサルティングやUIUXデザイン、 デジタルマーケティングなど、 大手企業を中心にデジタルサービスの企画から運営までトータルで提供している会社です。 サービスの体験やイメージ戦略なども含めて構築しているのは他のシステム会社にはない強みだと自負しています。 これまでに構築したBtoC向けサービスの累計ユーザー数は5000万人を超えました。 たとえば、 大手求人サイトや著名アーティスト、 テレビ局の公式サイトなど、 多くの方に私たちが作ったサービスを活用いただいております。

2020年はM&Aを経営戦略の中枢に置き、 積極的にM&Aや出資をすることで事業成長と拡大を実現させてきました。 2021年はその動きを加速させ、 より既存事業を強化してバリューチェーンを拡大させるために、 今回の公募を実施するに至りました。

既存事業強化の観点では、 システム開発会社やクリエイティブ制作会社、 Webマーケティング会社など、 テクノモバイルと近しい事業を展開されている企業を想定しています。 ご一緒することで、 エンジニアやデザイナーなどプロフェッショナル人材を生かし、 テクノモバイルグループとしての強みを多角化したいと考えています。 加えて、 私たちがまだ手がけられていない領域や、 延長線上にあるような領域の事業を展開されている企業とご一緒することで、 バリューチェーンの拡大も目指しています。 働き方の多様化を進めるためにも地方展開は重要な戦略だと捉えているので、 首都圏に限らず全国各地の企業からのご応募を期待しております。

今回ご応募いただきたいのは、 数名から30名の小規模な事業や企業です。 黒字・赤字に関係なく、 人材や事業のポテンシャルを見て検討したいので、 たとえば、 優秀なエンジニアやクリエイターはいるけれど、 営業面が弱くて業績がなかなか上がらないといった課題をお持ちの企業も歓迎します。

テクノモバイルもかつては小規模な組織でした。 でも、 成長過程でどんな課題に直面するのか、 それをどう解決して次に進めばいいのかは経験しています。 だから、 営業面や開発、 マネジメントに関する課題、 もしくは「デジタル領域を強化したいけれどやり方がわからない」といった課題をお持ちの場合、 テクノモバイルのナレッジを共有することで成長を促せるかもしれません。 また、 コロナ禍で業種によっては業績が悪化している領域はたくさんあると思います。 それでも、 テクノモバイルのナレッジを共有して業績を上げられる可能性があれば、 ぜひご一緒したいです。

カルチャーが合うことは前提ですが、 まずは社長さんとお会いして、 ご一緒することで未来のビジョンを描けるか、 課題を乗り越えられるイメージを持てるかを重視しているので、 課題を解決するためにも、 ぜひ相談いただきたいと思っています。

私たちは、 M&Aによって親会社・子会社の関係になりたいわけではありません。 テクノモバイルと、 すでにジョインしている5社のグループ会社とともに、 “連合軍”として助け合い、 一緒にお互いの事業を大きくしたいと考えています。 たとえば、 2020年10月にジョインした札幌のシステム開発会社は、 大阪のグループ会社であるシステム開発会社とテクノモバイルの3社で連携し、 お互いの強みを生かしたシステム開発を進めています。 それぞれに技術の強みが違うため、 案件のバリエーションを拡大できるだけでなく、 各社のエンジニアやデザイナーのモチベーション向上にもつながっています。

また、 大阪のグループ会社は、 「数名規模の会社を100人規模まで拡大したいけれど、 このままでは拡大するイメージがわかない」と、 2020年1月にジョインしました。 現在は、 100名体制に向けた事業計画を一緒に作り、 その実現に向けて着実に歩みを進めているところです。

1社単独では実現できなかったことも、 複数社で連合軍になれば乗り越えられる可能性も成長角度も高くなります。 グループ間での人的交流も活発なので、 お互いに刺激を受けて社員の技術力や仕事の満足度などが向上すれば、 さらなる事業成長も叶うはずです。

それに、 複数社による“連合軍”としての成長を目指しているから、 参画いただく社長さんがやりにくくなるようなこと、 たとえば人事制度やマネジメントなどをグループで統一する、 といったことは考えていません。 親会社からの指示によって自由度がなくなり、 大きな夢を描けなくなることのほうが圧倒的なリスク。 あくまで、 テクノモバイルは参画いただく企業の課題を解決するためのサポートをし、 グループ間の協業によってお互いの事業を大きくしたいと考えています。 ぜひ、 私たちと一緒に明るい未来を描きませんか? たくさんのご応募をお待ちしております。

公募ページURL: https://br-succeed.jp/company/public/tcmobile

■事業を譲りたい経営者のための「承継公募」について

「承継公募」は、 ビズリーチ・サクシード上で、 譲り受け企業が事業を譲りたい企業(譲渡企業)を公募するものです。 譲り受け企業は経営者の事業承継M&Aにかける想いや今後の展望を掲載し、 譲渡企業は匿名で応募できる仕組みです。 事業承継への想いに共感した企業が応募するため、 より良質なマッチングの可能性が高まります。

また譲渡企業は、 匿名で、 登録から成約まで完全無料で利用できます。 「承継公募」を通じて、 経営者に新たな選択肢と可能性を提供し、 事業承継問題の解決に向けた一助となることを目指します。

■事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」について

「ビズリーチ・サクシード」は、 譲渡企業と譲り受け企業をオンライン上でつなぐ事業承継M&Aプラットフォームです。 譲渡企業は、 「ビズリーチ・サクシード」に、 会社や事業の概要を匿名で登録でき、 譲り受け企業は、 その情報を検索して閲覧できます。 これにより、 譲渡企業は経営の選択肢の一つとして事業承継M&Aを早期から検討できるため、 経営者の選択肢が広がります。

譲渡企業は、 登録から案件成約時まで、 本プラットフォームの利用料は完全無料です。 そのため、 コストを気にせず、 企業や事業の譲渡を安心して検討できます。 また、 譲渡企業から相談を受けたM&A仲介会社や金融機関等も、 同様に本プラットフォームを無料で利用できます。

譲り受け企業は興味をもった譲渡企業へ直接アプローチできるため、 譲渡企業にとっては、 潜在的な資本提携先の存在や、 自社の市場価値を把握するきっかけになります。 2017年11月下旬にサービスを開始し、 2021年2月現在、 全国の譲渡案件が累計7,700件以上(公開中3,000件以上)登録され、 累計譲り受け企業は6,600社以上です。 事業承継M&Aプラットフォームにおいて日本最大級の譲渡案件数となっています。 URL: https://br-succeed.jp/

■ビジョナル・インキュベーション株式会社について

「新しい可能性を、 次々と。 」をミッションとするVisionalグループの新規事業開発を担う。 事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」、 オープンソース脆弱性管理ツール「yamory(ヤモリー)」、 クラウド活用と生産性向上の専門サイト「BizHint(ビズヒント)」、 未来の経営と働き方を共創するカンファレンス「Future of Work」を運営。 2020年2月、 グループ経営体制への移行にともない、 株式会社ビズリーチの新規事業開発組織を分社化し新設。 URL: https://visional.inc/visional-incubation/

■Visionalについて

株式会社ビズリーチがグループ経営体制に移行したことにより誕生。 「新しい可能性を、 次々と。 」をグループのミッションとし、 産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。
「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、 人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、 人事マネジメント(HR Tech)領域におけるエコシステムを展開。 また、 事業承継M&A、 物流DX、 サイバーセキュリティ、 SaaSマーケティングの領域においても、 新規事業を次々に立ち上げている。
URL: https://visional.inc

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