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ブリーズベイホテルが「ビズリーチ・サクシード」で後継者不在に悩むホテル・旅館を「承継公募」

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事業承継のノウハウを生かし、価値ある事業を未来につなぐ

株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎 以下、 ビズリーチ)が運営する、 事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」は、 事業を譲りたい経営者のための「承継公募」の第2回を開始します。 今回は、 全国120軒のホテル・旅館を運営する、 ブリーズベイホテル株式会社(所在地:神奈川県横浜市/代表取締役:津田 則忠 以下、 ブリーズベイホテル)が、 全国の後継者不在に悩むホテルや旅館を公募します。 公募期間は、 2019年3月13日から5月17日までです。 事業を譲りたい企業は、 匿名で応募できます。 また、 同サービスの登録から成約までの費用は無料です。
公募URL: https://br-succeed.jp/company/public/breezbay/

ブリーズベイホテルが「ビズリーチ・サクシード」で 後継者不在に悩むホテル・旅館を「承継公募」

ブリーズベイホテルが「ビズリーチ・サクシード」で 後継者不在に悩むホテル・旅館を「承継公募」

■ホテル・旅館の50%以上が「後継者不在」


日本各地の宿泊施設では後継者不在が課題となっています。 中小企業基盤整備機構が実施した調査では、 ホテル・旅館業界の回答者(n=1,602)の50.6%が「後継者は決まっていない」と回答(※1)。 今後、 事業承継が円滑に進まない場合、 地域で愛されているホテルや旅館が廃業に追い込まれ、 地域経済に大きな損失が生まれる可能性があります。

■ブリーズベイホテルは、 過去にも後継者不在の老舗旅館(富山県)を承継

永芳閣外観

永芳閣外観

 

永芳閣名物料理「氷見の寒ブリ」

永芳閣名物料理「氷見の寒ブリ」

ブリーズベイホテルは、 全国に120軒のホテル・旅館を運営する大手ホテルグループです。 2004年7月の創業時に2軒のシティホテルの譲り受けからスタートし、 ホテル・旅館の魅力を生かしながら短期間で経営ノウハウと資金を注入することで、 全国120軒の宿泊施設を譲り受け、 継続運営を実現する企業へと成長してきました。

そのなかの1軒である、 富山県の老舗旅館「永芳閣」は、 1937年7月に創業しました。 約50室の客室数を持ち、 温泉や氷見の寒ブリが自慢の旅館です。 2014年までは前社長(お兄様)と女将(妹様)のご兄弟で経営をしていました。 しかし、 前社長がご病気に見舞われたため、 2014年8月にブリーズベイホテルが承継しました。

承継後は、 旅館の名称や女将をはじめとする従業員の雇用は継続。 そのうえでブリーズベイホテルがこれまで蓄積してきた運営ノウハウを生かし、 旅館運営の効率化や固定費用のスリム化を行いながら、 地域の旬の魚を生かした目玉料理を看板に、 客室のリニューアルなど積極的な投資を実施。 その結果、 ホテル予約サイトに投稿されるお客様満足度は大きく向上し、 経営の安定化を実現しています。

永芳閣について( https://breezbay-group.com/eihokaku/index.html

■公募を通じて、 承継を希望するホテル・旅館を全国から募集


ブリーズベイホテルは、 全国各地で愛される後継者不在のホテル・旅館を承継し、 提供価値を高め、 経営の安定化を実現することで、 宿泊業界が直面する事業承継問題を解決したいと考えています。 しかし、 「中小企業白書」によると、 後継者不在の企業のうち、 M&Aを具体的に検討・決定している企業はわずか3.4%にとどまっており、 事業を譲りたい経営者にとってM&Aが事業承継のための選択肢として一般的ではないことがうかがえます(※2)。 また、 後継者不在の企業が譲渡を行う際の障壁として、 「判断材料としての情報が不足している」という声が最も多く、 会社の未来を託せるか、 判断するための情報が求められていると考えられます(※3)。

そこで今回、 同社はビズリーチ・サクシードの「承継公募」を活用して、 これまで積極的に発信していなかった承継への想いや実績を広く伝えます。 それにより、 事業を譲りたい経営者が一歩踏み出す選択肢を提供することを目指します。 公募期間中は、 ブリーズベイホテルが事業承継M&Aにかける想いや今後の展望をビズリーチ・サクシードの特設ページ上で公開し、 事業を譲りたい企業は、 それを閲覧したうえで匿名での応募ができます。 また、 事業を譲りたい企業は、 登録から成約まで完全無料での利用が可能です。

※1:中小機構調査研究報告書「中小旅館業の経営実態調査」(P.4、 20)(2017年3月)
http://www.smrj.go.jp/doc/research_case/h28_ryokan_full.pdf
※2:(参考)中小企業庁「2017年版中小企業白書 概要」【テーマ別分析 2-3】事業の承継
※3:(参考)中小企業庁「2018年版中小企業白書」第2部第6章 後継者の有無別に見た、 売り手としてのM&Aを行う際の障壁

■ブリーズベイホテル 「承継公募」概要


・募集期間:2019年3月13日~5月17日
・公募ページURL: https://br-succeed.jp/company/public/breezbay/
・応募方法:「ビズリーチ・サクシード」サイト内特設ページより応募
・ビズリーチ・サクシードのサイト内特設ページを通じて応募された内容を、 ブリーズベイホテルが確認します。
・その後、 ブリーズベイホテルと個別に交渉を進めていただきます。
・譲渡希望企業は、 匿名で応募が可能です。 希望しない限りは社名が公開されることはありません。

募集内容:

後継者不在に悩む、 地域で愛されている全国のホテル・旅館

募集領域:

旅館、 シティホテル、 ビジネスホテル、 リゾートホテルなど、 施設形態は問いません。

利用料金:

譲渡希望企業は登録から成約まで無料です。
※譲り受け企業(ブリーズベイホテル)は、 事業承継M&Aが成立した際に手数料が発生します。

 

ブリーズベイホテル

ブリーズベイホテル

■ブリーズベイホテル 会社概要

社名:ブリーズベイホテル株式会社           

本社:〒231-0063神奈川県横浜市中区花咲町1-22-2
事業内容:ホテル・旅館の運営業
年商:239.3億円(2018年11月期)
代表取締役:津田 則忠
従業員数:約3,150名(2018年11月現在)
公式サイトURL: https://breezbay-group.com/company/
 

 

■事業を譲りたい経営者のための「承継公募」について


「承継公募」は、 ビズリーチ・サクシード上で、 譲り受け企業が事業を譲りたい企業(譲渡企業)を公募するものです。 譲り受け企業は経営者の事業承継M&Aにかける想いや今後の展望を掲載し、 譲渡企業は匿名で応募できる仕組みです。 事業承継への想いに共感した企業が応募するため、 より良質なマッチングの可能性が高まります。

また譲渡企業は、 匿名で、 登録から成約まで完全無料で利用できます。 「承継公募」を通じて、 経営者に新たな選択肢と可能性を提供し、 事業承継問題の解決に向けた一助となることを目指します。

第1回では、 株式会社ゴーゴーカレーグループが、 地域で愛される、 後継者不在のカレーの名店を公募し、 全国からご応募をいただきました。

https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2018/1101.html
 

事業を譲りたい経営者のための「承継公募」の仕組み

事業を譲りたい経営者のための「承継公募」の仕組み

■ブリーズベイホテル株式会社 代表取締役 津田 則忠(つだ・のりただ)氏 コメント

ブリーズベイホテル株式会社 代表取締役 津田 則忠(つだ・のりただ)氏

ブリーズベイホテル株式会社 代表取締役 津田 則忠(つだ・のりただ)氏

全国には、 地域の特色があふれる素晴らしい旅館やホテルがあります。 ブリーズベイホテルでは、 こうした宿泊施設の魅力を生かしながら、 120軒を運営するノウハウを活用して継続運営を行ってまいりました。

ブリーズベイホテルでは、 富山県の老舗旅館「永芳閣」をはじめ、 後継者不在のホテル・旅館を承継してまいりました。 そのなかで、 経営者の方々が「地域に生かされてきたホテル・旅館を未来につなげたい」「お客様にこれからも喜んでいただきたい」という思いを抱いていることを目の当たりにしました。

ビズリーチ・サクシードの「承継公募」を通じて、 経営者の方々に「お客様との歴史」を紡ぐ方法として第三者への承継があることを知っていただきたい。 そして、 全国のホテル・旅館の存続のため、 1軒でも多くの承継を実現したいと考えています。

■株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南 壮一郎 コメント

株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南 壮一郎

株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南 壮一郎

ビズリーチ・サクシードは2017年11月にサービスを開始しました。 経営においてM&Aは成長戦略の一つとして市民権を得つつあり、 ビズリーチ・サクシードに登録する譲り受け企業(累計)は、 この半年で1,600社から2,500社へと、 1.5倍以上に増加しています。

その一方で、 「中小企業白書」によると、 後継者不在の企業のうち、 M&Aを具体的に検討・決定する企業はわずか3.4%にとどまっており、 事業を譲りたい経営者の方にとってM&Aが選択肢の一つになっていないことがうかがえます(※2)。

ビズリーチ・サクシードの「承継公募」は、 そんな経営者の方々に、 事業承継を検討するための一歩を後押ししたいという思いから生まれました。 第1回の株式会社ゴーゴーカレーグループ様は、 「地域で愛される味や伝統を譲り受けたい」という思いを公開することで、 全国のカレーの名店から応募をいただきました。 今回、 ブリーズベイホテル様の事業承継にかける志を、 経営者の方々やお子様を含めたご家族にも知っていただき、 事業承継について考えるきっかけにしていただきたいと考えています。 ビズリーチ・サクシードは、 この取り組みをさまざまな業界に広げていくことで、 経営の選択肢と可能性を広げていきます。

 ■事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」について( https://br-succeed.jp/

「ビズリーチ・サクシード」の仕組み

「ビズリーチ・サクシード」の仕組み

「ビズリーチ・サクシード」は、 譲渡企業と譲り受け企業をつなぐオンラインプラットフォームです。 譲渡企業は、 ビズリーチ・サクシードに、 会社や事業の概要を匿名で登録でき、 譲り受け企業は、 その情報を検索して閲覧できます。 これにより、 譲渡企業は経営の選択肢の一つとして事業承継M&Aを早期から検討できるため、 経営者の選択肢が広がります。 譲渡企業は、 登録から案件成約時まで、 本プラットフォームの利用料は無料です。 そのため、 コストを気にせず安心して利用できます。 また、 譲渡企業から相談を受けたM&A仲介会社や金融機関等も、 同様に本プラットフォームを無料で利用できます。
 

また、 譲り受け企業は興味をもった譲渡企業へ直接アプローチできるため、 譲渡企業にとっては、 潜在的な資本提携先の存在や、 自社の市場価値を把握するきっかけになります。 2017年11月下旬にサービスを開始し、 2019年3月現在、 全国の事業承継M&A案件が1,160件以上登録され、 事業承継M&Aプラットフォームにおいて日本最大級の案件数となっています。

■株式会社ビズリーチについて 参照URL: https://www.bizreach.co.jp/


「インターネットの力で、 世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、 2009年4月より、 人材領域を中心としたインターネットサービスを運営するHRテック・ベンチャー。 東京本社のほか、 大阪、 名古屋、 福岡、 シンガポールに拠点を持ち、 従業員数は1,332名(2019年3月時点)。 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や、 挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、 人材活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」、 求人検索エンジン「スタンバイ」、 事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」などを展開。

 

 

 

 

 









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