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2019年、ファインピース 年頭所感「世界へ。/ GO OVERSEAS」

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ファインピース株式会社(本社:福岡県福岡市、 代表取締役社長:木下 寛士)が、 2019年を迎えるにあたって年頭所感を発表。 直近ではインド開催の「アウトメカニカ・ニューデリー2019」への出展を2月に控えるなど、 国際的な視点を軸に戦略的提携・協業を推進し、 世界で戦い勝てる日本発のグローバルスタートアップを目指す。

ファインピース 2019年 年頭所感

新年あけましておめでとうございます。

平成最後となる初春を、 穏やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。

昨年は中国のスタートアップの資金調達額やIPO件数が米国を抜くなど、 アジアシフトが鮮明となった歴史的な年となりました。

そのような中、 「Japan as No.1」から「Japan Nothing」と海外から揶揄されるまでになってしまった日本が、 いかにすればグローバル企業と戦いプレゼンスを示すことができるのか、 平成から新しい元号に代わる2019年の今こそ、 真摯に向き合い、 再浮上のための挑戦を始める時だと考えております。

地政学的な視点で見た際、 日本は安定感のある民主主義国家として恵まれた立場に置かれています。 そして、 「安心」「安全」「信頼」というアジア新興国が確立できていないブランドを有しており、 ものづくりの「技術」と「匠の心」を持っております。

日本が失ってしまったものは、 旧松下電器ことパナソニックをはじめとする日本を代表する企業が敗戦後の国家と文化を守り次世代に繋いでいこうと産業復興に取り組んだ「気概」であり、 戦後復興後、 日本叩きに合いながらも世界に挑戦し続けた「起業家精神」ではないでしょうか※。

ファインピースが本社を置く福岡市は、 高島市長のリーダーシップのもと「スタートアップ都市宣言」を行い、 グローバル創業・雇用創出特区としての支援などを通して、 アジアのゲートウェイから、 アジアのリーダー都市への変革を目指し数々の実績を出しております。

そのような好立地において、 アジアシフトの本格化した今、 ファインピースは「世界へ。 / GO OVERSEAS」を2019年の抱負とし、 業界の常識にとらわれることなく、 「決断」「実行」「自己変革」を徹底してまいります。

「良質な製品やパーツを届ける始点から、 人とクルマのファインな関係を生み出し、 世界をより良くする起点をつくる」ことを理念とし、 我々は昨年ファインピースを立ち上げました。

世界をよい方向に変えていく「気概」と、 社会をブレイクスルーするための「起業家精神」を持ち、 平成後の明日を切り開くことを目指し勇往邁進する所存でございますので、 本年も変わらぬご支援、 ご協力のほど、 よろしくお願い申し上げます。

ファインピース株式会社
代表取締役  木下 寛士

※「パナソニック綱領」
産業人たるの本分に徹し
社会生活の改善と向上を図り
世界文化の進展に寄与せんことを期す









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