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インバウンド対策「街のWi-Fi化」に向け、公衆無線LAN事業へ参入




~電気通信事業の登録完了とIPv6標準搭載の超高速Wi-Fiサービスの提供開始~

USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:田村公正)は、 このたび総務省本省に対して公衆無線LANアクセスサービスを提供するための電気通信事業の登録を完了し、 より高速でつながるIPv6次世代インターネット接続が標準搭載されたWi-Fiサービス「U-SPOT」( https://usen.com/portal/support/uspot/ )の提供を開始しましたことをお知らせします。

「公衆無線LANアクセスサービス」電気通信事業登録の背景

当社では、 「お店の未来を創造する」をビジョンに、 店舗の課題解決につながる総合サービスを提供しております。 2020年を目前に控え、 政府も約3万箇所へのWi-Fi整備を提唱している状況下のこのタイミングで、 インバウンド対策として急務となっている公共スペースでの公衆無線LANアクセスサービス提供に向け、 総務省本省への電気通信事業の登録を完了しました。 全国エリアへの登録事業者としては、

5年ぶり12社目

となります。

本登録の完了により、 商店街、 大型商業施設やビルのエントランス、 公園、 駅、 駐車場といった公共スペースへの公衆無線LANアクセスサービスの提供が可能となり、 「街のWi-Fi化」を推進するための社会インフラ基盤の構築に貢献してまいります。

当社の強みを活かしたワンストップ型サービスの提供

当社のWi-Fiサービスの特徴として、 導入プランニングから施工、 運用、 サポート、 特に万が一の障害時、 全国140ヵ所以上の自社サービス・ステーションからお客様のもとへ直接訪問する「駆けつけサービス」までワンストップで提供できます。

IPv6プロバイダを標準搭載した「U-SPOT」について

従来の光回線を使ったFree Wi-Fiサービスでは、 IPv4インターネット回線網側の輻輳要因による、 「つながらない」、 「速度が遅い」といった課題を抱えていましたが、 公衆無線LANアクセスサービスでの利用を想定した新サービス「U-SPOT」は、 これらの課題を抜本的に解決するため、 Wi-Fiルータの高性能化と接続安定性に加えて、 高速・大容量でインターネットにつながるIPv6次世代インターネット接続サービス(プロバイダ)を標準搭載しています。 結果的に、 より高品質で快適な通信環境を実現しました。







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