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Stay Homeの30日から生まれたソーシャルマスクプロジェクト。コロナ感染ピーク第2波が想定される冬季までにマスクを無料で自宅に届けるネットワークを構築。




世界中の人々にマスクを無料で届ける。(スポンサー)様の広告機会と(ユーザー)の無料でマスクが自宅に届く権利を交換。Give&Takeの精神によってネットワークを構築。5日に1回マスクの定期配給を実現。

株式会社シクミーズ (代表取締役:水野永吉)は、 6月1日に無料でマスクが届くソーシャルマスクを正式にリリースしました。 ソーシャルマスクは、 5日に1回定期配送という形で自宅にマスクが届く事が特徴です。 マスクを配送する為に必要な仕入費用と配送費用は、 スポンサーの広告費用によって捻出されます。 Withコロナ時代の必須アイテムであるマスクに広告としての付加価値を最適化する事で、 普及=コロナ感染防止を実現していきます。

ソーシャルマスクを運営する株式会社シクミーズ (代表取締役:水野永吉)は、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大する以前は、 法人向けのお料理ファシリテーションという料理教室を活用した企業向けの研修サービスを事業の柱として経営している会社でした。 しかし2月以降、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大とともに予約数は減少の一途を辿り3月以降の売上の減少率は100%という状態が続きました。

会社としての活動は、 3月30日より緊急事態宣言の発令前にStay Homeを実施しました。 そんな時に、 ソーシャルマスクプロジェクトを思いつきます。

当初、 マスクはどこへ行っても品切れの状態が続きました。 現在では、 かなり流通するようになっていますが世界的なマスク需要により原材料であるメルトブロー式不織布の高騰によって以前のような価格帯で購入する事は困難だと予測されます。 加えて以前よりも1名辺りの利用枚数は爆発的に増加する為に皆様の家計への負担にも繋がります。 たかだか数十円でも年間にすれば大きな家計への負担となります。 今後、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によって経済活動が縮小される状況においては家計への負担を減らすことも重要な取り組みだと言えます。

そんな思いから生まれたのが、 ソーシャルマスクプロジェクトです。

世界中の人々にマスクを無料で届ける

世界中の人々にマスクを無料で届ける

Stay Homeによる会社の活動自粛が始まって29日が経過した4月28日。 ソーシャルマスクプロジェクトをスタートしました。

6月1日リリースまでのサービス誕生の奇跡は、 動画でまとめております。 Stay Homeという今までに経験した事のない未曾有の中でサービス開発に取り組んだ30日間をご覧ください。
 

サービスリリース後、 1日で200世帯の方へのマスクの配給を実現しました。


 

ソーシャルマスクとは?

ソーシャルマスクとは?

今後は、 次に来るであろう事が予測されるコロナ感染爆発の第2波が訪れるまでに全国の人々にマスクを自宅に配達するネットワークの構築を実現します。 ピーク時には、 またマスク不足が予想されます。 その時に、 無料で安定してマスクを配達する事が実現できれば感染の広がりを早期に食い止めることにも繋がります。 普及=コロナ感染防止を実現していきます。

 

マスクの定期配給を実現

マスクの定期配給を実現

安定したスポンサー様の獲得が安定したマスクの配給に繋がるため、 今後はソーシャルマスクの想いと広告モデルに共感いただけるスポンサー様の獲得に注力していきます。
 

Give&Takeの精神

Give&Takeの精神

 







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