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フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2018 〜総勢約170人のアーティスト来日が決定!〜

2018年06月12日

http://nahiwa.com/2018/

 読売新聞社とWOWOWは、 “ハワイの伝統と文化を楽しむ祭典”「フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ2018」を9月15日(土)、 16日(日)、 17日(月・祝)の3日間、 東京ドームシティホールで開催します。
 本公演は2008年の誕生以来、 ハワイを代表する二大イベント『メリー・モナーク・フェスティバル』、 『ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ』をまとめて観覧できる、 日本で唯一の公認イベントとして親しまれています。
 本年も、 メリー・モナーク・フェスティバル総合優勝ハーラウ、 ミス・アロハ・フラをはじめとする上位入賞団体や、 ナ・ホク・ハノハノ・アワーズの男女最優秀ボーカリストなど、 総勢約170人の出演者の来日が決定しました。
 名実ともに世界トップクラスのダンサーらが繰り広げる“フラ”と“ハワイアン・ミュージック”の華麗なる競演を、 日本最大・最高峰のフラの祭典『ナ・ヒヴァ』でぜひ体感してください。

【日時】

2018年9月15日(土)~9月17日(月・祝) 全6公演
15日(土) 昼の部(カヒコ・デー)=11時開演
15日(土) 夜の部(アウアナ・ナイト)=16時30分開演
16日(日) 昼の部=11時開演 夜の部=16時30分開演
17日(月・祝)昼の部=10時開演 夜の部=15時30分開演

【会場】

東京ドームシティホール(東京・水道橋)

『メリー・モナーク・フェスティバル』

ハワイの伝統文化を楽しむお祭りとして1964年に誕生。 その後、 ハワイ固有文化復興への機運の高まりと共に、 ハワイの伝統舞踏であるフラ復興を目的とした競技会中心のイベントとなった。
今では、 世界で最も権威あるフラの競技会として、 毎年、 春の復活祭の週にハワイ島ヒロで開催されており、 地元の人はもちろん、 海外からも数多くの人が訪れる。
本競技会に参加できるのは、 ハワイでも実力とフラのスタイルが認められたトップ・ハーラウだけで、 クムフラや生徒たちは、 最高のフラを踊るために魂を込めて練習を重ね、 フラを磨き上げ、 この舞台に上がる。

『ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ』

1978年、 地元ラジオ局がハワイアン・ミュージックの活性化を目的に主催し、 誕生。 ハワイ版グラミー賞と称され、 40年の歴史を誇るハワイ音楽界の最重要音楽賞となっている。
非営利団体のハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツが運営母体となり、 各部門の受賞候補アルバム/アーティストを選出。 投票権を持つメンバーによる投票の結果がステージ上で発表される。
ミュージシャンにとっては、 一流アーティストとして評価を得る登竜門とも言われており、 授賞式の様子はハワイ全土でテレビ中継される。 さらに、 6年前から始まったインターネット・ストリーミング放送により、 グラミー・スタイルの華やかなセレモニーが世界のハワイ音楽ファンに届けられている。
*用語の説明:(フラ)ハーラウ=フラの教室、 クムフラ=フラの先生

【出演者情報】

*用語の説明:カネ=男性、 ワヒネ=女性  *(カッコ)はクムフラ名

◆ミス・アロハ・フラ◆
1.シャリア・カプアウイオナーラニ・キクヨ・カマカオカラニ(ナプア・グレッグ) 

1996年5月30日生まれ。 マウイ島出身。
4歳の頃からハーラウ・ナー・レイ・カウマカ・オ・ウカでフラを学ぶ。
クム・ナプア・グレッグより、 2016年当時に2018年ミス・アロハ・フラコンテストへの挑戦を伝えられ、 3カ年計画での出場だった。
現代フラの楽曲には、 クム・ナプアが1992年にミス・アロハ・フラのコンテストへ出場した際の楽曲が使用され、 一つ一つの振付けにもシャリアの特徴が活きる動作をクム・ナプアが丁寧に指導するなど、 師弟愛に支えられた受賞となった。
趣味は在学中のハワイ大にあるタロ畑を綺麗にするなど、 大地を愛すること。
将来の夢は、 教育の道に進み、 ハワイの伝統や文化を伝える教師となること。

◇カネ◇
2.カ・レオ・オ・ラカ・イ・カ・ヒキナ・オ・カ・ラー(カレオ・トリニダッド)
3.ハーラウ・ケクアオカラーアウアライリアヒ(イリアヒ&ハウナニ・パレデス)
4.ハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフル(サニー・チン&ロパカ・イガルタ・ディヴェラ)

◆ワヒネ◆
5.ハーラウ・ナー・レイ・カウマカ・オ・ウカ(ナプア・グレッグ)
6.ハーラウ・カ・レイ・モキハナ・オ・レイナーアラ(レイナーアラ・パヴァオ・ジャーディン)
7.フラ・ハーラウ・オ・カムエラ(カウイオナーラニ・カマナオ&クネヴァ・ムック)

♪♪ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ2018受賞者♪♪
(A)キミエ・マイナー

ポップで透明感溢れるアイランド系レゲエ・サウンドが魅力のシンガー・ソング・ライター。 14歳でギターを独学で習得し、 作詞作曲を始め、 サンディエゴ大在学中の19歳でレゲエのスター、 バーリントン・リーヴィとの初ツアーに参加。
2016年、 「キミエ・マイナー」がナ・ホク・ハノハノの「コンテンポラリーアルバム賞」に輝き、 18年には「女性ボーカリスト賞」、 そして我が子に捧げた2作目のアルバム「プラウド・アズ・ザ・サン」収録曲の「バンブー」で「ソング賞」を受賞した。
ジャズ、 R&B、 ファンク、 ソウルに影響を受けつつ、 自身のルーツであるハワイアン・カルチャーをブレンドし、 独自の心ときめくメロディーで多くの女性ファンを魅了する。
今、 最もクールなアイランド・サウンドの歌姫がナ・ヒヴァへの初出演を果たす。

(B)カマカ・クコナ

オアフ島で若くしてクムフラとしてのキャリアをスタート後、 マウイ島に移住しラハイナの人気ハワイアン・ショー「ウラレナ」のダンサーとして活躍。
ハーラウ・オ・カ・ハヌ・レフアのクムフラとして、 メリー・モナークなどの大会に積極的に出場しながら、 日本の姉妹校ダンサーたちのためにとレコーディングに着手。
2014年に完成したソロ・デビュー作「ハヌ・アアラ」で同年のナ・ホク・ハノハノ「新人賞」、 「男性ボーカリスト賞」などを受賞し、 ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイへの初出場を果たした。 2018年のナ・ホクでは、 セカンドアルバム「アラ・アヌヘア」で「男性ボーカリスト賞」に輝き、 自身2度目となるナ・ヒヴァへの出演が決まった。

【プログラム】

*用語の説明:カヒコ=古典フラ、 アウアナ=現代フラ
*丸数字は上記出演者名と対応。 出演順ではありません。

《9月15日(土)》
◇昼の部 (カヒコ・デー)=11:00開演
・1.~7.カヒコ(古典フラ)のみ
・(A)キミエ・マイナー
◆夜の部 (アウアナ・ナイト)=16:30開演
・1.~7.アウアナ(現代フラ)のみ
・(B)カマカ・クコナ

《9月16日(日)》
◇昼の部=11:00開演
・1.カヒコのみ
・2.4.6.カヒコ&アウアナ
・(B)カマカ・クコナ
◆夜の部=16:30開演
・1.アウアナのみ
・3.5.7.カヒコ&アウアナ
・(A)キミエ・マイナー

《9月17日(月・祝)》
◇昼の部=10:00開演
・1.カヒコのみ
・2.4.6.カヒコ&アウアナ
・(A)キミエ・マイナー
◆夜の部=15:30開演
 ・1.アウアナのみ
・3.5.7.カヒコ&アウアナ
・(B)カマカ・クコナ

【チケット料金】(税込)   ◆一般発売=7月6日(金)

・ワンデイVIP席 30,000円
※昼・夜公演を同席で観賞できる数量限定席で、 特典にオリジナルバンダナとオリジナルグッズ(ともに非売品)と公式プログラムがつくほか、 VIPだけの特別なお楽しみをご用意。 アリーナ中央前方3列目まで保証。

・ワンデイチケット
ワンデイR席:29,200円/ワンデイSS席:27,200円/ワンデイS席:25,200円
※昼・夜公演を同席で観賞できる数量限定席で、 オリジナルバンダナ(非売品)と公式プログラムの特典つき。

・一般チケット
R席:14,600円/SS席:13,600円/S席:12,600円/A席:9,600円

【チケット取扱いプレイガイド】

ローソンチケット/イープラス/ぴあ/セブンチケット/楽天チケット

【主催】

読売新聞社、 WOWOW

【後援】

メリー・モナーク・フェスティバル、 ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ、 ハワイ州観光局、 J-WAVE、 InterFM897

【協力】

デルタ航空、 サッポロビール

【制作協力】

アロハ・ラボラトリー

【問合せ先】

読売新聞東京本社文化事業部 03-3216-8500(平日11時~18時)

【公式サイト】

http://nahiwa.com/2018/

【公式フェイスブック】

https://www.facebook.com/nahiwa/  *「@nahiwa」、 「ナ・ヒヴァ」で検索





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