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日本のミュージックシーンにブラックホールを生み出すTHE ALEXXのデビュー作!1st ALBUM 『VANTABLACK』2019年11月22日リリース!新たなダークヒーローの誕生です!

2019年11月08日




フジロック・オーガナイザーが立ち上げたインディーレーベル「REXY SONG」が突如専属契約した初の日本人アーティスト“THE ALEXX”

「洋楽っぽければ偉い」訳ではないが、 未だに「邦楽に聴こえない」と言うのは、 余程うがった人々以外には、 シンプルに賞賛という評価であると考えられる。 THE ALEXXは、 端的に邦楽に聴こえない。 トリップホップのように重くダークで、 エレクトロクラッシュのように、 ニューウエーブのエレクトライズ、 ギターサウンドのアシッド化に成功し、 かつビリー・アイリッシュの様な、 根本からの現代的症状がある。 と書けば、 とても安易なパズルの様で、 むしろ聴く気を失せさせるだろう。 なるべく轟音で聴く事をお勧めする。 先ずは音質の良さに驚くだろう。 現在の邦楽界は、 恐るべき事に、 とするが、 GEZANから最終スパンクハッピーまでを擁しているのである。 THE ALEXXが少しでも手を抜いたら無限の崖の下に落ちる。 切り立った岩盤の上に彼らは機材をセッティングする。  ー 菊地成孔

 

 

2019年の晩秋、 実は2020年にオリンピックが開催される事など誰一人本気で考えていないユースカルチャー・ガラパゴスのこの国で、 フジロックを主催するSMASH代表が立ち上げたインディーレーベル「REXY SONG」が突如専属契約した初の日本人アーティスト

“THE ALEXX”


公式音源を1曲も発表しないままフジロック‘19の激しい雨の中でデビュー・ライブを行い、 デビューシングルを発表した直後に朝霧ジャム’19に出演が決まっていたが台風の影響でキャンセルに。 彼らはTHE XX以降のダークさとポップさ、 ダンスミュージッックのマナーとロックのダイナミズムを個々の体内に沁み込ませ、 ニューウェイヴ、 ハウス、 電子音楽、 インディーダンス、 ニューディスコ等々、 過去から現在までに溜め込んだ豊潤なユースカルチャー・ミュージックの影響を混乱したままダイレクトに表現している3ピースバンドだ。

THE ALEXX

のデビューアルバム

VANTABLACK

は、 まるでセックス・ピストルズ/クラッシュ/ニュー・オーダー/スミス/プライマル・スクリーム/マッシヴ・アタックに熱狂した日本人プログラマーが設計したAIが作ったJ-POPアルバムのようだ。 エンジニアにはzAk氏を起用し、 ダークでダビーなサウンドを究極なまでにソリッドに仕上げることに成功している。
令和、 0話、 ゼロセット。 日本のミュージックシーンにブラックホールを生み出す

THE ALEXX / VANTABLACK

。 新たなダークヒーローの誕生です!

 

THE ALEXX 『VANTABLACK』ジャケット

THE ALEXX 『VANTABLACK』ジャケット

<Tracklist>
1. Jeanie
2. Beatwave
3. SOUNDS OF RADIO FREQUENCY
4. VANTABLACK
5. Daisy
6. Ladybug is on there
7. Tablaman
8. Freak out of blue
9. The Scorpion Revives In This Way
10. ONADAY
11. Alan Smithee's Monolog
12. Go to the bar

アーティスト:THE ALEXX(ジ・アレックス)
タイトル:VANTABLACK(ベンタブラック)
発売日:2019年11月22日(金)
REXY-6/国内盤/2,300円+税

THE ALEXXオフィシャルサイト
https://thealexx.com
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Beatwave Music Video
Directed by Eiji Sugiura (THE ALEXX)

 

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先行シングル 各種配信サイトにて配信中
Beatwave : https://linkco.re/Fn07bRqP
Alan Smithee’s Monolog: https://linkco.re/sTdMAZVe
Daisy: https://linkco.re/1Ux0renn
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THE ALEXX プロモーションライブ情報
2019年11月22日(金) INTER FM “Ready Steady George” ゲスト出演&スタジオライブ
2019年12月1日(日)   GAN-BAN/岩盤@渋谷パルコ インストアライブ
2019年12月1日(日)   ライブストリーミング@SUPER DOMMUNE  
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THE ALEXX ライブ情報
SHIBUYA PARCO presents 
“SHIBUYA COMES ALIVE!”@SHIBUYA CLUB QUATTRO
GAN-BAN NIGHT SPECIAL
日程:2019年12月2日(月)
会場:渋谷クラブクアトロ
出演:LIVE:THE ALEXX / FINAL SPANK HAPPY  DJ:Takkyu Ishino / D.A.N. (DJ SET) 
開場 18:00/開演 19:00
料金:ADV ¥3,800 (税込・ドリンク代別)
http://www.club-quattro.com/shibuya/schedule/detail.php?id=10237

●まるで歪んだ糸電話のように...      宇川直宏(DOMMUNE)
音とは、 空気分子を縦横無尽に揺らし伝える波であり、 鼓膜を通じて我々を魅了し続ける世界の囁きである!!! THE ALEXXの発生させる波は、 脳内に潜む岩盤に反射して、 屈折した色彩を放っている!!!! まるで歪んだ糸電話のように耳元で囁く親密な聴覚体験は、 漆黒の中で鳴り響く黒電話のようでもあり、 SkypeもしくはFACE TIMEのサンドストームから浮かび上がる音の心霊のようでもある!!!!!!!! そう、 THE ALEXXは岩盤の破片が砂嵐となって地上に降り注いだポルターガイストだ!!!!!!! 
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杉浦くんがバンドをやってる頃に知り合い、 DJやってる時に一緒のステージに立った時もあった。 トラックに対して突き詰めてる彼の姿勢が面白い。 30年近い歴史がここに詰まってるのが嬉しい。
ライブでオーディエンスが手を挙げて喜んでるのが見えるよ。
大野由美子 -  Buffalo Daughter
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ミニマルで機械的なビート、 点と点で作られたクールなアレンジの上に乗るスモーキーでクールな歌声。 美しくて退廃的な音像と世界観に、 一瞬でずぶずぶと引っ張り込まれてしまった。
その一方で、 曲によってはポップであっけらかんとした部分も見え隠れするのがおもしろい。 意外とお茶目なところもあるのかも…。 彼らがどんなバンドなのか、 これからの活動に目が離せないし、 一度聞いたこの音はしばらく耳から離れそうにない。
Kenmochi Hidefumi
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THE ALEXX 彼らとの出会いは今年のフジロック。
岩盤スクエアステージから響き渡る音色に吸い寄せられる様に向かうと、 そこに彼らがいた。
顔も名前も知らないけれど、 彼らの作り出すサウンドとグルーヴは本物だった。
気がつけば夢中になって踊っていたのを覚えている。
正体不明の超大型新人アーティストTHE ALEXX 
きっと貴方も彼らのサウンドに心奪われる事間違いないでしょう。
私もこれからの彼らの活躍に期待して行きたい。
沢尻エリカ
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サウンドは勿論、 言葉のセレクトに美学とアティテュードが宿っていて、 そこが説得力になっていると思います。 浮遊感はあるけど、 流されない感じ。 屹立してる。
柴那典 - 音楽ジャーナリスト
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空虚や退廃や無の先にある、 美しいサウンドスケープ
篠崎賢太郎 - サウンド&レコーディング・マガジン編集長
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ふたりがまた組んで、 音楽してくれる!感激して聴きました!「THE ALEXX」。
英治さんまた歌ってくれてありがとう、 筒井さんはいつも筒井さん(笑)、 最高最高超最高という言葉しか浮かびません。
2020年代が楽しみだ!
西寺郷太 - NONA REEVES
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ベルリン・テクノなXXでいいじゃないですか!さすが杉浦くん、 センスいいね
久保憲司
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キラキラしてた90sにTRIP!
大嶺保 - OVER THE STRiPES
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