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エシカルセレクトショップ「カーサフライン」が麦わらで作られたクラフトストロー「WARA STRAW」の取り扱いを開始

東京都本土唯一の村「檜原村」で麦を無農薬栽培し、一本づつ手作りしているストロー

CASA FLINE(本社:東京都港区、 代表取締役社長:原田直哉、 以下カーサフライン)は、 麦わらで作られたクラフトストロー「WARA STRAW」の取り扱いを開始いたします。 アパレルを展開するセレクトショップでは初の取り扱いとなり、 1月20日(月)よりカーサフライン直営店舗と公式オンラインストアにて発売いたします。

WARA STRAWとは


東京都本土唯一の村「檜原村」で無農薬栽培した麦から、 一本づつ手作りしています。

 

 現在では村で農業をする人自体が減っており、 遊休農地が問題になってきています。
WARA STRAW(檜原村新農業組合)は遊休農地に麦を蒔いて、 麦ストローを作ろうというプロジェクトを立ち上げ、 2018年の1月から遊休農地を開墾して小麦、 大麦、 ライ麦を蒔きはじめました。
そして、 以下の8つの目標を掲げ活動をしています。

 

1. 脱プラスチックの啓蒙
麦わらストローは使い捨てることもできますが、 丁寧に扱えば使い回しできます。
麦わらストローを選ぶことは簡単に始められる脱プラスチックのアクションです。

2. 環境負荷ゼロ
麦の栽培は無農薬栽培で行っています。
環境負荷を限りなくゼロに。

3. 遊休農地活用
麦わらストローをみんなで使うことで、 麦の栽培面積が増え、 遊休農地の活用がさらに進みます。

4. 農家の新たな収入源に
日本で麦が栽培されなくなったのは、 端的に言うと、 儲からないからです。 麦わらストローを作って売ることで農家に新たな収入源を作ります。

5. 地産地消
麦わらストローをわざわざ燃料を使って輸出したり遠くへ出荷するのは本末転倒。 地産地消を目指しています。

6. 麦作文化の継承
麦わらストローをつくることで、 村の麦作文化と麦がつくる美しい風景を継承します。

7. 学習機会の提供
ワークショップや体験会など、 麦わらストローをつくる活動に都市の人々を巻き込むことで、 地域の課題と環境問題について学ぶ機会を提供します。

8. 農業の6次化
栽培した麦で麦わらストローを作り、 大麦やライ麦は麦茶やパンや麦麹などに加工したり、 畑で体験会を行ったりしながら、 地域の農業6次化に貢献します。
 

 

【WARA STRAW】麦わらストロー 12本 (瓶入り)
  Price : ¥700 +tax

取り扱い店舗


CASA FLINE 表参道本店:東京都渋谷区神宮前4-15-4 Y.C表参道ビル1F  TEL.03-6447-5758
公式通販サイト: https://casafline.com/

CASA FLINE(カーサフライン)

地球に優しい、 人に優しいモノづくり を
コンセプトとしたセレクトショップ。
エシカルな商品作り・商品セレクトはもちろん、
内装においても可能な限り地球に還る素材を選ぶなど、
商品に留まらずエシカルを実践する
ライフスタイルセレクトショップ。
https://casafline.com/
 







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