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6月以降「不要不急の外出をした」人が約70% 約30%がニューノーマル(新しい生活様式)に馴染めないと回答

<働くみんなのホンネ調査> 「ウィズコロナのいま思うこと」について調査を実施

総合転職エージェントの株式会社ワークポート(所在地:東京都品川区、 代表取締役社長 CEO:田村高広)は、 全国の転職希望者373人を対象に、 【ウィズコロナのいま思うこと】についてアンケート調査を行いました。

■外出「あまりしないほうが良い」と考える人が約半数!生活地域の感染者数や治療法の未確立が要因


 全国で緊急事態宣言が解除されてからおよそ2ヵ月、 飲食店や娯楽施設の営業も再開され感染対策を講じながらの日常生活が戻りつつあります。 感染拡大の第二波も懸念される中、 新型コロナと共存していかなければならない日常をどのように考えているのか、 全国の転職希望者(20代~40代の男女)を対象に「ウィズコロナのいま思うこと」について調査を行いました。
 対象者に、 現在、 外出に対してどのような考えを持っているか 聞いたこところ、

「外出しても問題ないと思う」と回答した人が12.6%、 「外出してもあまり問題ないと思う」と回答した人が33.5%、 「あまり外出しないほうが良いと思う」と回答した人が49.1%、 「外出するべきではないと思う」と回答する人が4.8%

となりました。 半数以上の人が外出に対して消極的な意向を示している一方で、 「問題ない」と考えている人も46.1%いることから、 外出することに対するハードルが下がってきているようすがうかがえます。 また、 外出を問題ないと考える理由については、 「自分が生活している地域で新規感染者が連日発生していない」、 「手洗いうがい、 ソーシャルディスタンスの確保といった自衛ができていれば過度に自粛する必要はない」、 「経済を活性化させなくてはならない」というような意見が目立ちました。 外出をしないほうが良い、 するべきではないと考える理由については、 「自分や家族の感染を最大限避けるため」、 「新型コロナに対するワクチンや治療法が確立されていないため」などの意見のほか、 地方在住の人からも東京の感染者数増加の現状に外出を避けるべきとする意見が目立ちました。

 

▼外出しても問題ないと思う人/外出してもあまり問題ないと思う人
・3密を避け、 マスクの着用やアルコール消毒を心がけておけば大丈夫ではないかと思っているため(20代・男性・公務員教育・中国地方在住)
・住んでいる地域は新型コロナ感染者が長い間少ない、 あるいはいないため(30代・男性・接客販売・近畿地方在住)
・重症化する人数が減ってきているから(40代・男性・製造・関東地方在住)
・外出を控える危機的状況ではないと考える。 通常の生活や経済活動の中でどうすべきなのかを模索すべき(40代・男性・接客販売・九州沖縄地方在住)
・消毒液を持ち歩く、 人混みでは長居しない等の自衛をすれば対策ができると思う(20代・女性・営業・東北地方在住)
・新型コロナとの共存を図らないと経済が回らない(40代・男性・営業・関東地方在住)
・新型コロナを怖がりすぎ(40代・男性・接客販売・近畿地方在住)
・自粛は経済に悪影響なので(30代・女性・システムエンジニア・関東地方在住)

 

▼あまり外出しないほうが良いと思う人/外出するべきではないと思う人
・新型コロナのワクチンなど治療の確立ができていないので(40代・男性・接客販売・関東地方在住)
・東京で感染が制御されていない以上、 東京⇔地方間の移動から感染が拡大する恐れがある(30代・女性・接客販売・北海道在住)
・緊急事態宣言は解除されたといっても感染者数は増え続けているから(20代・女性・クリエイター・九州沖縄地方在住)
・新型コロナの特効薬がないため(30代・男性・管理・関東地方在住)
・新型コロナの感染者が再び増えてきたため(30代・女性・管理・関東地方在住)
・新型コロナ感染の第二波がもうきているから(20代・男性・営業・関東地方在住)
・新型コロナ感染の危険性があるため。 感染者が出ていなくても安心できない(30代・女性・製造・中国地方西住)
・必要最低限の外出以外は避けるべきだと思うので(30代・男性・管理・関東地方在住)

■6月は約70%が「不要不急の外出をした」と回答 外食やショッピングなど日常生活の自粛緩和ムード

 対象者に、 6月に入ってからすでに外出(自粛時に「不要不急」と言われていたこと)をしているか 聞いたところ、

「はい」と回答した人が68.6%、 「いいえ」と回答した人が31.4%

となりました。 先の質問で外出に対し消極的な意向を示していた人の中にも、 6月以降に外出をしたという人がいることがわかります。 外出をしたという256人に外出の内容を複数回答可で聞いたところ、

最も多かったのは「外食」で79.3%、 次いで「ショッピング」が51.2%、 「長時間(1時間以上)電車に乗った」が32.0%

となりました。 外食や買い物など、 これまで必要最低限にしていた日常生活の一部を緩和させた外出が多く、 「6月半ばから営業が再開されたアミューズメントパークや映画館に行った」という回答や「旅行に出かけた」という回答は少ないことから、 多くの人が6月も遠出や娯楽のための外出は避けて、 日常生活の範囲での外出にとどめていたことがうかがえます。
 また、 連日20代~30代の若者の新規感染者数増加が報道されていますが、 外出に対する考え方についても、 6月以降外出したかという質問に対しても、 20代・30代・40代の年代による回答の割合に大きな違いは見られず、 若者の外出に対する意識が他の年代と異なっているという結果や、 若者の外出率だけが高いといった結果も見られませんでした。

■“ニューノーマル”はマスクの常時着用、 コミュニケーション不足、 テレワークの負担が課題に


 新型コロナの感染対策を踏まえたニューノーマル(新しい生活様式)について、 困っていることや馴染めないことはあるか 聞いたところ、

「はい」と回答した人が33.8%、 「いいえ」と回答した人が66.2%

となりました。 半数以上の人がニューノーマルに不自由を感じることなく過ごしていることがわかります。
 ニューノーマルについて困っていることや馴染めないことの内容については、 「マスクの常時着用による負担」、 「人とのコミュニケーションの減少」、 「テレワークによる業務や費用の負担」を挙げる声が目立ちました。 夏のマスク着用による熱中症の危険性も一部報じられていましたが、 外出する際は必ずマスクを着用するという生活に負担を感じる人も多いようです。 コミュニケーションの不足については、 オンライン飲み会といった非対面式のコミュニティが広がっているものの、 以前と比べて人と気軽に話す機会が減ったことや、 対面ならではの相手との空気感やタイムラグのないスムーズな会話を望む声がみられました。 緊急事態宣言解除後も定着しつつあるテレワークについても、 職場と自宅の設備の違いや、 自宅の仕事環境を整えるための機材の購入や光熱費の増加といった費用の面で負担を感じている人がいることがわかりました。  

▼ニューノーマル(新しい生活様式)で困っていることや馴染めないこと
・マスク着用ありきの生活となっている。 野外など外して良いとされていても、 ほとんどの人が着用している中で着用しないでいるのは心苦しい(30代・女性・クリエイター・関東地方在住)
・どこに行くにもマスクの装着で息苦しさを感じる。 (20代・男性・その他・近畿地方在住)
・オンラインお茶会や飲み会。 タイムラグやタイミングの取りづらさなど、 プライベートのコミュニケーションが補完できていない(20代・女性・事務アシスタント・関東地方在住)
・飲みニケーションの減少(40代・男性・管理・関東地方在住)
・食事に行っても話さない。 シェアしない(40代・女性・その他・東北地方在住)
・オフィスではない場所でのプリント・スキャンを含めた業務(30代・男性・クリエイター・関東地方在住)
・WEBでの打ち合わせなどによる思いの伝わりづらさ(30代・男性・企画マーケティング・中部地方在住)
・在宅勤務の場合の光熱費の増加(30代・男性・その他・関東地方在住)

緊急事態宣言が解除され自粛ムードが徐々に緩和されてきました。 今回の調査結果にも表れているように6月に入ってからは人の流れも平常時のようすに戻りつつあります。 ただし東京などの都市部では再度新規感染者数が増加するなど、 第二波到来の不安は拭えません。 新型コロナがもたらした価値観の変化や生活の変化をいかに受け入れ、 今後「ウィズコロナ」の時代をどのように生きていくかが、 私たちに課せられた大きな課題となっていくのではないでしょうか。

■調査概要

調査内容 :ウィズコロナのいま思うことについて
調査対象者:当社を利用している全国の転職希望者(20代~40代の男女)
有効回答 :373人
調査期間 :2020年6月30日~7月7日
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、 合計しても100%にならない場合があります。

■ワークポートの取り組み

 私たちはミスマッチのない転職を実現し、 すべての人や企業がいきいきと働ける社会を創ることが最大のミッションであると考えています。 また、 良質で満足度の高いサービスを提供したいという思いを込め、 キャリアコンサルタントを“転職コンシェルジュ”と呼んでいます。 転職希望者のキャリアや人生設計に適う求人のご紹介のほか、 ご要望に合わせて年収交渉や退職のアドバイスなどをいたします。 転職コンシェルジュとしての質の向上のため、 人間性と専門性を高める取り組みなども行っています。
※「転職コンシェルジュ(R)」はワークポートの登録商標です。 https://www.workport.co.jp/trademark/
※この調査内容を転載ご利用いただく場合は「ワークポート調べ https://www.workport.co.jp/ 」または、 「出典:株式会社ワークポート」の表記をお願いいたします。

●2020年6月より「ソーシャルディスタンス面談」を開始しました


ご来社いただいたお客様と転職コンシェルジュが、 別々のお部屋からタブレット端末を通してオンライン面談をおこないます。 自宅では転職の相談がしづらい、 自宅のオンライン環境が整っていないという方にご活用いただいています。
 

■会社概要


商号  :株式会社ワークポート
代表者 :代表取締役CEO 田村高広
設立  :2003年3月
事業内容:人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)
拠点  :東京(大崎)、 横浜、 埼玉、 千葉、 札幌、 仙台、 名古屋、 大阪、 京都、 神戸、 岡山(中四国)、 広島、 福岡(天神・小倉)、 ソウル(韓国)

▼外出しても問題ないと思う人/外出してもあまり問題ないと思う人
・3密を避け、 マスクの着用やアルコール消毒を心がけておけば大丈夫ではないかと思っているため(20代・男性・公務員教育・中国地方在住)
・住んでいる地域は新型コロナ感染者が長い間少ない、 あるいはいないため(30代・男性・接客販売・近畿地方在住)
・重症化する人数が減ってきているから(40代・男性・製造・関東地方在住)
・外出を控える危機的状況ではないと考える。 通常の生活や経済活動の中でどうすべきなのかを模索すべき(40代・男性・接客販売・九州沖縄地方在住)
・消毒液を持ち歩く、 人混みでは長居しない等の自衛をすれば対策ができると思う(20代・女性・営業・東北地方在住)
・新型コロナとの共存を図らないと経済が回らない(40代・男性・営業・関東地方在住)
・新型コロナを怖がりすぎ(40代・男性・接客販売・近畿地方在住)
・自粛は経済に悪影響なので(30代・女性・システムエンジニア・関東地方在住) ▼あまり外出しないほうが良いと思う人/外出するべきではないと思う人
・新型コロナのワクチンなど治療の確立ができていないので(40代・男性・接客販売・関東地方在住)
・東京で感染が制御されていない以上、 東京⇔地方間の移動から感染が拡大する恐れがある(30代・女性・接客販売・北海道在住)
・緊急事態宣言は解除されたといっても感染者数は増え続けているから(20代・女性・クリエイター・九州沖縄地方在住)
・新型コロナの特効薬がないため(30代・男性・管理・関東地方在住)
・新型コロナの感染者が再び増えてきたため(30代・女性・管理・関東地方在住)
・新型コロナ感染の第二波がもうきているから(20代・男性・営業・関東地方在住)
・新型コロナ感染の危険性があるため。 感染者が出ていなくても安心できない(30代・女性・製造・中国地方西住)
・必要最低限の外出以外は避けるべきだと思うので(30代・男性・管理・関東地方在住) ▼ニューノーマル(新しい生活様式)で困っていることや馴染めないこと
・マスク着用ありきの生活となっている。 野外など外して良いとされていても、 ほとんどの人が着用している中で着用しないでいるのは心苦しい(30代・女性・クリエイター・関東地方在住)
・どこに行くにもマスクの装着で息苦しさを感じる。 (20代・男性・その他・近畿地方在住)
・オンラインお茶会や飲み会。 タイムラグやタイミングの取りづらさなど、 プライベートのコミュニケーションが補完できていない(20代・女性・事務アシスタント・関東地方在住)
・飲みニケーションの減少(40代・男性・管理・関東地方在住)
・食事に行っても話さない。 シェアしない(40代・女性・その他・東北地方在住)
・オフィスではない場所でのプリント・スキャンを含めた業務(30代・男性・クリエイター・関東地方在住)
・WEBでの打ち合わせなどによる思いの伝わりづらさ(30代・男性・企画マーケティング・中部地方在住)
・在宅勤務の場合の光熱費の増加(30代・男性・その他・関東地方在住)

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