プレスリリース

【アディダス ジャパン株式会社】 木梨憲武など日本を代表するクリエイターによるオールブラックスをテーマにしたアートプロジェクト 「予想外が世界をうめつくす #CreatorsUnite始動




 アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役:ポール・ハーディスティ)とニュージーランドラグビー協会は、 ラグビー・ニュージーランド代表「ALL BLACKS(オールブラックス)」をテーマとしたアートプロジェクト「#CreatorsUnite(クリエイターズ ユナイト)」を2019年9月14日(土)より開始いたします。

( https://adidas.com/CreatorsUnite )

 クリエイタースポーツブランドを掲げる「adidas」、 常にクリエイティビティあふれるプレーで世界中の人々を魅了する「ALL BLACKS」、 そして国内外で活躍するクリエイターたち。 三者のクリエイターによるコラボレーションを通じて、 日本を舞台に行われるラグビーの祭典に向けたかつてないアートプロジェクトがはじまります。 木梨憲武(きなしのりたけ)氏に加え、 イラスト・書道・グラフィティ・モダンアートなど様々な分野で活躍する幅広いクリエイターたちが集結し「ALL BLACKS」をテーマにビジュアルを制作。 それぞれのクリエイティビティがぶつかりあい、 生み出された数々の「予想外」なアートワークが世界中に発信されます。

 各作品は、 2019年9月14日よりオンラインで公開されると共に、 9月15日よりアディダス ブランドコアストア 渋谷にて開催される「#CreatorsUnite ART EXHIBITION(クリエイターズ ユナイト アート エキシビジョン)」にて展示されます。 また9月16日以降、 東京を舞台に数々の「予想外」な場所にアートが出現し、 本プロジェクトを盛り上げていきます。

参加クリエイターについて


 

■木梨憲武(きなしのりたけ / NORITAKE KINASHI)

お笑いコンビとんねるずとして活躍する一方、 アトリエを持ち画家としても活動。 1994年に個展を初開催後、 現在に至るまで多くの個展を開催。 現在も日本各地を巡回中。 ニューヨークやロンドンでも個展を開催し、 日本だけにとどまらず画家として活動。 本プロジェクトではメインクリエイターとして、 合計8作品を制作。

■コメント

「今までスポーツではサッカーが中心でしたが、 今回初めてラグビーのお仕事をさせていただきました。 アディダスとオールブラックスと一緒に仕事ができることを光栄に思いますし、 ぜひプロジェクトを一緒に盛り上げていきたいと思います。

■その他参加クリエイター

柿沼康二、 上岡拓也、 河村康輔、 KYNE、 Q-TA、 紫舟、 書道家 万美、 寺田克也、 名和晃平、 BANANA YAMAMOTO、 Funny Dress-up Lab、 Fantasista Utamaro、 MNMRMT、 宮内大樹、 Moeco、 山代エンナ、 WOK22、 など(順不同)

#CreatorsUnite ART EXHIBITIONについて


 アディダス ブランドコアストア 渋谷 4F「adidas Shibuya Studio」にて、 All Blacksをテーマにしたアート展「#CreatorsUnite ART EXHIBITION」を開催します。 本プロジェクトに参加する全クリエイターの作品が集結。 木梨憲武をはじめとするクリエイターたちが生み出した「予想外」な作品の数々を体感できるスペースとして、 制作風景を捉えたストーリーなどとあわせて、 12日間に渡って展示されます。

■期間       : 2019年9月15日(日) – 2019年9月27日(金)
■会場       : アディダス ブランドコアストア 渋谷 4F / adidas Shibuya Studio
※2019年9月23日(月)のみプライベートイベント開催のためCLOSEとなります。
※開催時間は店舗の営業時間(平日11:00-22:00、 土日祝10:00-22:00)に準じます。
※入場は無料です。

#CreatorsUnite プロジェクトフィルムについて

YouTube アディダス公式チャンネルにて、 本プロジェクトのローンチに際したプロジェクトフィルムが公開されました。
https://youtu.be/yzesWUzIkxI

ALL BLACKS公式ユニフォームについて


 日本を代表するデザイナー山本耀司(やまもとようじ)氏とadidasのコラボレーションレーベル「Y-3(ワイスリー)」によってデザインされた新たな公式ユニフォームを2019年7月1日より発売いたしました。 マオリと日本それぞれの文化にオマージュを捧げたデザインが特徴的で、 手書きによって描かれたシダの葉とコル(シダの新芽)がモチーフとなっています。 またトレーニングジャージには、 マオリの文化において守護神を意味する「カイティアキ」のコンセプトからインスピレーションを受け、 Y-3が新たにデザインした幸福と繁栄をもたらす架空の猫「フクネコ」のデザインが背面に施されています。

アディダスの最新情報について


・ アディダス オンラインショップ            https://shop.adidas.jp/
・アディダス ジャパン 公式ツイッター           https://twitter.com/adidas_JP
・ アディダス ジャパン 公式フェイスブック         https://www.facebook.com/adidasJP/
・アディダス トウキョウ 公式インスタグラム       https://instagram.com/adidastokyo/
・アディダス オンラインショップ ラグビー特集ページ   https://shop.adidas.jp/rugby/allblacks/

参加主要クリエイター・プロフィールについて


■木梨憲武(きなしのりたけ / NORITAKE KINASHI)
お笑いコンビとんねるずとして活躍する一方、 アトリエを持ち画家としても活動。
1994年に個展を初開催後、 現在に至るまで多くの個展を開催。 現在も日本各地を巡回中。 ニューヨークやロンドンでも個展を開催し、 日本だけにとどまらず画家として活動。
本プロジェクトではメインクリエイターとして、 合計8作品を制作。

■柿沼康二(かきぬまこうじ / KOJI KAKINUMA)

書家/現代美術家。 東京学芸大学卒。
金沢21世紀美術館個展(2013)を開催し、 米プリンストン大学客員書家(2007)に任命。

■上岡拓也(かみおかたくや / TAKUYA KAMIOKA)

ブランドへのデザイン提供や音楽アートワーク等、 多彩なスキルでカルチャーを描き、 ジャンルを越えて活躍。

■河村康輔(かわむらこうすけ / KOSUKE KAWAMURA)

コラージュ・アーティスト、 グラフィック・デザイナー。 アパレルブランドや広告にラフィックを提供するほか、 国内外で数々のグループ展への参加や個展を開催。

■KYNE

80年代のカルチャーからインスパイアされた独自のアートで注目を集める福岡出身のアーティスト。

■Q-TA

アートディレクター/コラージュアーティスト。 シュルレアリスムを独自の解釈で表現するファッション性の高いポップなコラージュ&ビジュアル作品で幅広く活躍する。

■紫舟(ししゅう / SISYU)

書家・アーティスト。 伝統文化×アートで日本を世界に発信。 上皇上皇后両陛下が紫舟展に行幸啓作品御覧。 ルーヴル地下会場等。

■書道家 万美(しょどうか まみ / Calligrapher MAMI)

書道家・アーティスト。 日本各地、 世界各国にて作品展示やパフォーマンス等を行う。

■寺田克也(てらだかつや / KATSUYA TERADA)

マンガ家。 岡山県生まれ。 マンガ、 イラスト、 ゲーム、 アニメのキャラクターデザインなど幅広い分野で活躍。

■名和晃平(なわこうへい / KOHEI NAWA)

彫刻家、 京都造形芸術大学教授、 「SANDWICH」主宰。

■BANANA YAMAMOTO

ひたむきに点を打ち続けてカルチャーを描きだす点描画家。 点と点に想いを込めてシーンをつなぐ。

■FUNNY DRESS-UP LAB

模型用ドレスアップステッカーを用いたコラージュ作品を制作し、 独特の色彩や特有の形状で人々を魅了。

■Fantasista Utamaro

アーティスト、 クリエイティブディレクター。 無限増殖するアートワークをライフワークとし、 ジャパンポップカルチャーをより高い解像度で世界に拡散するべくNYはブルックリンを拠点に活動。

■MNMRMT

刺繍糸を用いてテクスチャーの内側にある感覚を目に見えるものとして表現し、 感性の豊かな表情を伝える。

■宮内大樹(みやうちひろき / HIROKI MIYAUCHI)

福岡在住。 シンプルなタッチで、 浮世絵のような大衆画的な立ち位置を意識しながらアートワーク制作。

■Moeco

チョークアーティスト。 日本のチョークアート第一人者。 リアルで躍動感のある作品は日本のみならず世界からも注目を集めている。

■山代エンナ(やましろえんな / ENNA YAMASHIRO)

音楽、 ファッション、 広告等、 様々な分野で多種多様な個性あるタッチの作品を手掛けるイラストレーター。

■WOK22

グラフィック・イラスト・ライブペイントをつないで、 自身のポップでダークな要素を様々な技法で表現。

 

 







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