プレスリリース

DAppsをスマートフォンから楽しめる仮想通貨・イーサリアムウォレットアプリ「GO! WALLET」Android版を公開




人気ブロックチェーンゲームやDeFiサービスがブラウザで簡単に使えるサービスを加速

スマートフォン向けにブロックチェーンプラットフォーム事業を展開する株式会社スマートアプリ(本社:東京都港区、 代表取締役社長:佐藤崇、 以下スマートアプリ)は、 スマートフォン向けDAppsブラウザ搭載ウォレットアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット)」を、 2018年10月の運営開始以来、 iOS(iPhone/iPad)向けのみに提供してきましたが、 今回Android向けアプリを公開したことを発表いたします。

「GO! WALLET」は、 仮想通貨(イーサリアム)のトークンが管理できるウォレット機能に加え、 広告経由でのサービス利用や商品購入における報酬を独自トークン・仮想通貨で受け取ることができる機能、 保有するトークンをアプリ内で閲覧・活用できるweb3対応サイトにてそのまま決済・利用可能なDAppsブラウザ機能を有しています。

2019年3月の、 広告経由でのサービス利用や商品購入における報酬を独自トークン・仮想通貨で受け取ることができる「GO!ポイント(通称、 GP)」サービス開始後、 全世界で急速にダウンロードが増加。 これは、 動画広告の閲覧やサービス利用・商品購入をはじめとする各種広告の成果報酬を独自トークン・仮想通貨にて、 利用者が直接入手可能になったことにより、 利用が急速に進んだものと考えています。 そして、 今回Android端末向けにもサービス提供を開始することで、 iOS向けで既に利用が急拡大している中華圏・韓国・ロシア圏において更なる利用者の拡大を図ります。 また、 早期にBTC、 EOS、 ICN等のマルチトークンへの対応も予定しています。

現在、 GO! WALLETのユーザーは、 イーサリアムに強い東欧・ロシア地域に多く分布しています。 もともと、 GO! WALLETは昨年秋に、 DAppsブラウザウォレットの機能を中心に日本から提供開始されたアプリですが、 ユーザー数ベースでは、 海外ユーザーと国内ユーザーが拮抗する水準まで急拡大してきています。

GO! WALLETは、 仮想通貨取引所の整備が進み、 DAppsサービスの広がりと共に利用拡大を予定していましたが、 仮想通貨取引所の口座開設や煩雑な登録作業がほとんど必要無い、 サードパーティウォレットアプリとしての利便性が大きく評価された形となり、 3月以降は特に海外で顕著に利用者の拡大が見られます。 独自の現地SNS内での利用拡散によりインストールが拡大しました。

従来、 サードパーティウォレットアプリは仮想通貨取引所のハッキングが多発した際に、 仮想通貨の秘密鍵の盗難リスクが極めて低い安全なウォレットという観点で上級者向けに利用が拡大していました。 今後は、 カジュアルに仮想通貨に触れ、 仮想通貨関連のサービスを始めたい利用者の受け皿となることを推進して参ります。

 

 

今後スマートアプリでは、 ウォレットアプリ「GO! WALLET」を中心に、 ブロックチェーン上で提供されている全世界のアプリ・ゲームと、 ユーザーとの接点であるマーケティングプラットフォームを構築します。 さらには様々なゲームやアプリをつないだ新たなサービスやマーケットプレイスを構築していくことで、 ブロックチェーンアプリの経済圏を構築していくことを目指します。 2017年末より一般社団法人日本ブロックチェーン協会に加盟しているほか、 今後も業界団体や各方面と協議の上、 事業展開を進めて行く予定です。

GO! WALLET公式サイト
https://www.go-wallet.app

GO! WALLET Android向けアプリ [新登場]
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.smartapp.gowallet

GO! WALLET iOS向けアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/id1400626330?mt=8

GO! WALLET 公式ブログ
https://medium.com/go-wallet

GO! WALLET公式ツイッター
https://twitter.com/gowallet_app

 







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