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Chaintopeと三菱総合研究所「ブロックチェーン技術を活用した基盤・サービス等」の開発検討で合意

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株式会社chaintope(本社:福岡県飯塚市、 代表取締役CEO:正田英樹、 以下「Chaintope」)は、 株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:森崎孝、 以下「MRI」)と、 2019年2月1日に、 「ブロックチェーン技術を活用した基盤・サービス等」の開発の検討に、 共同で取り組むことで合意しました。

1. 背景・経緯

仮想通貨の基盤技術として利用されているブロックチェーン技術は、 昨今、 国際物流、 モビリティサービス(Mobility as a Service:MaaS)、 電力取引、 食品トレーサビリティ、 シェアリングエコノミーなど、 さまざまな領域への展開が期待されており、 その基盤技術自体も日進月歩で発展しています。
これまでMRIでは、 ブロックチェーン技術を活用したデジタル地域通貨「近鉄ハルカスコイン」の社会実験をはじめ、 地域創生に資するイノベーション・プラットフォームの確立に向け取り組んできました。 一方、 chaintopeは、 ブロックチェーン・インテグレーターとして、 社会にブロックチェーンを実装することを目指し、 ブロックチェーンのプロトコル技術の開発、 システムの開発、 実証実験などを手掛けています。

2. 協業検討の内容

MRIとchaintopeは、 「ブロックチェーン技術を活用した基盤・サービス等」の開発の検討に着手します。 この技術基盤・サービスなどの展開により、 社会インフラとしてのブロックチェーン技術の定着と、 そこに蓄積されたデータを活用したデータ駆動型社会の実現を目指します。

3. 今後の予定

本協業コンセプトに基づく具体的な技術基盤・サービスなどの内容を2019年9月末までに固めたうえで、 業務提携契約の締結を予定しています。

 

Chaintopeについて

「ブロックチェーンインテグレーターとして社会にブロックチェーンを実装する」ことをミッションとして掲げるブロックチェーンテクノロジーカンパニー。 ブロックチェーンのコアテクノロジー開発(研究開発メイン)に強みを持ち、 概念実証(Proof of Concept:PoC)やシステム開発などの案件受注の他、 独自のプロトコルレイヤーソリューションの開発を進めています。

社 名: 株式会社chaintope
代 表: 正田 英樹
所在地: 福岡県飯塚市
Website: https://www.chaintope.com/
問い合わせ: info@chaintope.com

 

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