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プレスリリース

JD.com、「JAPANドラッグストアショー」に初出展 クラシエ、サンスターとMOUを締結 AR技術を適用した化粧品体験ミラー「AR化粧鏡」を日本初披露

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 中国市場を牽引するECサイト「京東商城(ジンドンしょうじょう)(JD.com)」を運営する中国・小売業No.1の大手EC&小売インフラカンパニー京東集団(ジンドンしゅうだん)(代表:劉強東 本社:中華人民共和国 北京市 NASDAQ:JD)は、 2019年3月15日(金)~2019年3月17日(日)に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される「第19回JAPANドラッグストアショー」に初出展します。 また出展にさきがけ、 2019年3月14日(木)にJD.com京東日本ブース内で開催されたセレモニーにて、 クラシエホームプロダクツ株式会社、 サンスター株式会社とMOUを締結しました。 また、 ブース内では日本初披露となるAR化粧鏡を展示します。

 日本製品は京東のECサイト京東商城でも人気が高く、 その中でも日本の化粧品ブランドは特に人気が高くなっています。 この度のクラシエホームプロダクツ株式会社、 サンスター株式会社とのMOU締結により、 京東は2社の中国市場展開に貢献してまいります。 クラシエホームプロダクツ株式会社は、 2019年より京東と正式に販売提携をしており、 今後は新商品の展開を検討しています。 サンスター株式会社は、 2019年4月より京東商城に初となる自営旗艦店をオープンします。

 また京東は、 日本初披露となる画面上で商品を試せるAR化粧鏡をブース内で展示します。 京東は日本におけるAR化粧鏡の実装を中国国内と同時期に導入することを目指し、 日本企業との連携を図ってまいります。

 これからも京東は中国国内における「小売業者No.1」「物流網No.1」※1という強みを活かし、 日本企業の中国進出・販売拡大を促進させながら、 「ボーダーレスリテール※2」の実現に向けて技術発展を目指してまいります。

JDWorldWide ビューティー部 総経理 李漢青(リーハンチン)(右)、  クラシエホームプロダクツ株式会社  国際部 本部長 栗本佳信氏(左)

JDWorldWide ビューティー部 総経理 李漢青(リーハンチン)(右)、 クラシエホームプロダクツ株式会社  国際部 本部長 栗本佳信氏(左)

 

JD.com京東日本株式会社 日本業務最高責任者 荒井伸二(右)、  サンスター株式会社 取締役会長 濱田和生氏(左)

JD.com京東日本株式会社 日本業務最高責任者 荒井伸二(右)、 サンスター株式会社 取締役会長 濱田和生氏(左)

※1 出典:「JD.com Inc 1Q2018 Financial and Operational Highlights」( http://ir.jd.com/phoenix.zhtml?c=253315&p=irol-irhome
※2「ボーダーレスリテール」とは:京東が提唱する、 オンラインとオフライン(実店舗)、 物流機能まで融合させたビジネスの総称です。 消費者にいつでも・どこでも、 オン・オフラインの境界線すらも越え快適に消費できる環境を提供する世界です。 京東はこの「ボーダーレスリテール」を、 小売業のあるべき姿と考え、 そこに近づくためのサービスを提供しています。 京東劉CEOはこの「ボーダーレスリテール」ついて、 「シーンは無限、 貨物に国境は無く、 人と企業の間にも壁はない」と話しています。

■クラシエホームプロダクツ株式会社 国際部 本部長 栗本佳信 コメント

「当社はこの度の京東とのMOUをきっかけに、 今後中国でヘルスケアブランドを中心に、 ビジネスを拡大させていきたいと思います。 」

■サンスター株式会社 新規開発営業部長 住山健司 コメント

「京東のブランド商品を子供のように育成していく考え、 消費者を満足させることを目指すポリシーがサンスターと合うと思い、 今回JD Worldwideに1つのメーカーとして参加させていただきました。 」

■京東 Worldwide総監 李漢青(リーハンチン)コメント


「去年の11月19日より、 JD Worldwideはさらなる進化を遂げています。 日本の商品は品質が高く、 京東でも大変人気が高いです。 今後もより多くのリソースを投入し、 上質な日本の商品をより多くの中国消費者に届けていきたいと思っています。 京東は日本の企業が中国進出する際に最も信頼できるパートナーになっていただきたいと思っています。 」

■AR化粧鏡について

 この度日本初披露となったAR化粧鏡は、 2018年に京東が開発したAR技術を適用の化粧品体験ミラーです。 AIが搭載されたミラーはユーザーの顔の特徴を識別し、 ミラー上で仮想メイクを施します。
 AR化粧鏡を導入することで、 限られた店舗スペースでの商品陳列や、 試供した商品や顧客のデータ化など、 店舗運営における課題を解決します。 またAR化粧鏡に蓄積されたデータをビックデータ化し、 効率的な顧客データ収集および販売促進に役立てることができます。 消費者には、 その人に合った商品提案を行うだけでなく、 複数の化粧品を気軽に試せる仮想メイク体験を提供し、 商品購買の機会を増加させます。
AR化粧鏡はブランドのカウンター、 ショッピングモールだけでなく、 空港、 地下鉄や結婚式場にも利用可能です。

<特徴>

●高解像度のIPSディスプレイ配備
画面に指紋がつきにくく、 AdobeRGBで色彩を100%カバーし、 リアルなメイクアップ効果
を実現します。
●より専門的なポートレート撮影
1200w/800wのカメラレンズ、 磁気吸収式LED保護設計やAI補光技術など配備し、 個々の
環境に適応した一眼レフ級の画像を作り出します。
●リアルなメイク技術
トップクラスの6コアCPUを搭載。 京東が世界に先駆けるバーチャルメイクアルゴリズムに
よって、 より自然で美しい画像を作成します。
●優れた外観技術
超大型スクリーン、 薄型の本体、 独特なスタンドデザインは安定性があり、 かつ取り外しも便
利です。
●メンテナンスサポート:
設備集中制御システムで遠隔メンテナンスをサポートし、 オンライン上でのアップデートも可
能です。 コストも低い点が特徴です。

<標準機能>

●ARメイクアップ機能
顔の動きに合わせて、 メイクも動きます。
●幅広いジャンルのアイテムが体験可能
口紅、 チーク、 眉墨、 カラーコンタクトレンズ、 アイシャドウ、 アイライナー、
ファンデーション、 マスカラ
●美顔整形機能
美顔、 アイメイク、 フェイスリフト、 露出調整などの整形機能をサポートします。
●共有機能
WechatのQRコードスキャンによりバーチャルメイクの画像を共有することが可能です。

【第19回「JAPANドラッグストアショー」開催概要】

イベント名:  第19回 JAPANドラッグストアショー
主催:  日本チェーンドラッグストア協会
実施期間:  2019年3月15日(金) ~ 2019年3月17日(日)
(関係者様商談日:15・16・17日 /  一般公開日:16・17日)
開催時間:  10時~17時(入場無料)
場所:  幕張メッセ 4・5・6・7・8ホール
小間番号:  6-020 (JD.com京東日本ブース出展)

【会社概要】

・会社名 : JD.com京東日本株式会社
・所在地 : 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-1 
大手町パークビルディング7階 703
・TEL : 03-6259-1951
・資本金 : 3,000万円
・代表者 : 日本業務最高責任者 荒井伸二
・業務内容 : 越境ECの進出支援、 日中間の一般貿易及び技術提携窓口

 







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