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TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing公開テスト、9月より神奈川・兵庫受験地を新設




日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、 理事長:室伏貴之)は、 受験者の利便性向上のため、 2020年9月のTOEIC Bridge(R) Speaking & Writing(以下、 TOEIC Bridge S&W)公開テストより、 「神奈川」と「兵庫」に受験地を新設します。 これにより、 両受験地は、 TOEIC Bridge(R) Listening & Reading 公開テストとあわせて、 英語4技能(読む、 聞く、 話す、 書く)の初・中級者向けテストの受験が可能になりました。 2020年度のTOEIC Bridge S&W公開テストは年3回(9月、 11月、 3月)の実施を予定しています。 今後も地域の実施状況にあわせて受験地新設など、 よりよい受験環境の提供に努めてまいります。

TOEIC Bridge (R) Speaking & Writing Testsについて

TOEIC Bridge S&Wは、 英語学習初・中級者を対象にした、 日常生活で活きる”英語で話す・書く能力”を測定するテストです。 TOEIC Program開発制作機関であるEducational Testing Service(ETS)が開発し、 日本では2019年6月より公開テストを開始しました。
テスト構成は、 スピーキング8問・約15分、 ライティング9問・約37分で、 試験会場でパソコンを使用して受験するテストになります。 テスト結果は合格・不合格ではなく、 各テスト15~50点の「スコア」として表示されます。

TOEIC Bridge S&Wについて、 詳しくはこちら( https://www.iibc-global.org/toeic/test/bridge_sw.html )をご確認ください。

TOEIC Bridge (R) Speaking & Writing公開テスト スケジュール

※申込開始および申込締切時間、 最新のテストスケジュールは公式サイトでご確認ください。
スケジュール詳細: https://www.iibc-global.org/toeic/test/bridge_sw/guide01.html

TOEIC Bridge (R) Speaking & Writing 公開テスト「神奈川受験地」試験会場について

 ● 試験日:2020年9月27日(日)、 2021年3月28日(日)
   会場:外語ビジネス専門学校(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町22-1)
 ● 試験日:2020年11月15日(日)
   会場:イーメイド 横浜パソコン研修室(住所:横浜市中区尾上町5丁目77 吉住ビル401)
 

TOEIC Bridge (R) Speaking & Writing 公開テスト「兵庫受験地」試験会場について

 ● 試験日:2020年9月27日(日)、 2020年11月15日(日)、 2021年3月28日(日)
   会場:ジョイナスカレッジ三宮駅前校テスティングセンター
      (住所:兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-23サンデンビル)

テストに関するお問い合わせ


一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会  IIBC試験運営センター
Tel: 03-5521-6033 (土・日・祝日・年末年始を除く10:00~16:00)

TOEIC (R) Program


TOEIC (R) Listening & Reading Test、 TOEIC (R) Speaking & Writing Tests、 TOEIC Bridge (R) Listening & Reading Tests、 TOEIC Bridge (R) Speaking & Writing Testsの総称。 4つのテストを合わせた TOEIC (R) Programは世界160カ国、 14,000団体で実施されている。

TOEIC Bridge (R) Listening & Reading Tests


英語学習初級者から中級者を対象として、 日常生活における活きたコミュニケーションに必要な“英語で聞く・読む能力”を測定するテスト。 TOEIC Listening & Reading Testへの架け橋という意味を込めて、 基礎的なコミュニケーション英語能力を評価する世界共通のテストとして開発され、 2001年よりTOEIC Bridge Testとして開始。 2019年6月より、 TOEIC Bridge Listening & Reading Testとしてアップデート。 スコア表示による評価方法や、 評価の基準が常に一定に保たれる点など、 TOEIC Listening & Reading Testの特長を備えつつ、 初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されたテスト。 2019年度の日本における受験者数は約16万3千人。

TOEIC Bridge (R) Speaking & Writing Tests


英語学習初級者から中級者を対象として、 日常生活における活きたコミュニケーションに必要な“英語で話す・書く能力”を測定するテスト。 ETSが新たに開発をし、 日本では2019年6月より開始。 テスト会場にてパソコンを使用して実施する。 TOEIC Bridge Listening & Reading Testsと同じく、 30点~100点のスコアで評価する。 スコアは1点刻み。 2019年度の日本における受験者数(公開テスト)は約500人。 2020年4月よりTOEIC Bridge Speaking & Writing 団体特別受験制度(IPテスト)開始。

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC: The Institute for International Business Communication)


「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、 1986年に設立。
「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、
国内外の関係機関と連携しながらTOEIC Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開している。







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