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リアライズコーポレーションが 近藤 真彦監督「KONDO RACING」のメインスポンサーとして、 2019年「SUPER GT」シリーズ・GT500およびGT300に参戦!

投稿日:2019年3月15日

株式会社リアライズコーポレーション(代表取締役社長:今福 洋介)は、近藤 真彦監督率いるレーシングチーム「KONDO RACING」のメインスポンサーとして、2019年「SUPER GT」シリーズ・GT500およびGT300に2台体制の日産GT-Rで参戦いたします。

なお、GT300への参戦は、日産自動車および日産自動車大学校との共同プロジェクトになります。今期より同大学校の学生に加え、日産自動車販売会社のテクニカルスタッフ(整備士)もチームに参画いたします。(下記詳細)

リアライズコーポレーションは、より高度な技術・サポートが求められる過酷な舞台にチャレンジし続けるKONDO RACINGを全力でサポートいたします。

GT500レースカー「リアライズコーポレーションADVAN GT-R」

<リアライズコーポレーション参画の経緯>

KONDO RACINGは2012年より、「SUPER GT」「フォーミュラ・ニッポン(現スーパーフォーミュラ)」に加え、整備専門学校の日産自動車大学校との共同プロジェクトとして、「スーパー耐久」へのチャレンジをスタートしました。

同プロジェクトは「モータースポーツを通じた人材育成・発掘」を理念に掲げ、「チャレンジ精神」をキーワードに、若者の教育プログラムの一環としてスタートしました。学生や社会人スタッフがチーム一丸となってモータースポーツの真剣勝負に触れ、ドライバーの命を預かる責任と覚悟を持ってチャレンジしてほしい、グローバルに通用する人材になってほしいとの思いが込められています。7年間で約1万人がメカニックのサポートやレース運営、応援活動等に参画しており、2016年には初のシリーズチャンピオンに輝きました。

リアライズコーポレーションは同プロジェクトの理念に賛同し、2018年よりKONDO RACINGを支援しています。この活動を通じてクルマ業界に共通する課題(整備士不足、若者の車離れ等)の解消を目指し、「自分の職業に誇りを持てる人材を一人でも多く育てたい」と考えています。

そして2019年は、KONDO RACINGの「SUPER GT」シリーズ・GT500およびGT300参戦に際し、いずれもメインスポンサーとして2台体制の日産GT-Rで臨みます。

なお、「SUPER GT」シリーズ・GT300への参戦は、「スーパー耐久」からより厳しい戦いへのステージアップになります。今期から日産自動車大学校の学生に加え、日産自動車のバックアップの下、日産自動車販売会社のテクニカルスタッフ(整備士)もチームに参画します。

リアライズコーポレーションはこれらの取り組みを機に、自動車業界はもとより日本経済の活性化に向けたさまざまな活動を積極化してまいります。

<「SUPER GT」シリーズ参戦の概要>

◆参戦カテゴリー

2019年「SUPER GT」シリーズ

GT500クラス、GT300クラス

◆チーム

KONDO RACING

監督 近藤 真彦

◆車両、ドライバー

GT500クラス

ナンバー24 リアライズコーポレーションADVAN GT-R

高星 明誠/ヤン・マーデンボロー(英)

GT300クラス

ナンバー56 リアライズ日産自動車大学校 GT-R

平峰 一貴/サッシャ・フェネストラズ(仏)

◆メインプロジェクトパートナー

株式会社リアライズコーポレーション

代表取締役社長 今福 洋介

◆開催スケジュール

第1戦 4/13-14 岡山国際サーキット(岡山)

第2戦 5/3-4  富士スピードウェイ(静岡)

第3戦 5/25-26 鈴鹿サーキット(三重)

第4戦 6/29-30 チャーン・インターナショナル・サーキット(タイ)

第5戦 8/3-4  富士スピードウェイ(静岡)

第6戦 9/7-8  オートポリス(大分)

第7戦 9/21-22 スポーツランドSUGO(宮城)

第8戦 11/2-3  ツインリンクもてぎ(栃木)

■事業者について

<株式会社リアライズコーポレーション>

所在地 : 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー34階

代表者 : 代表取締役社長 今福 洋介

事業内容: 大型トラック・トレーラーを投資対象とする金融ファンド

「トラックファンド(R)」運用、車両リース、

経営コンサルティング、事業再生業務など

URL   : http://realizecorp.co.jp/

【トラックファンド(R)】

大型トラック・トレーラー等を投資対象とする日本初の金融スキーム。運送会社(新たな車両調達手段として「買う」から「借りる」への転換、財務体質の改善、ドライバーや整備士の働き方の改善)、投資家(運用利回りのいい安定的な投資)、銀行(顧客ニーズに応えうる新たな金融商品の提供)の三者にメリットをもたらし、運送業界の体質改善や発展につながるビジネスモデルとして注目を集めている。

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