調査・アンケート

『プレミアムフライデー』スタートから1年が経過、制度を知っている人は93.9%と多くの方が認知している一方、利用したことがある人は22.8%。―「プレミアムフライデー」利用実態調査【VSN】

プレミアムフライデー当日の過ごし方は「ショッピング」がトップ。働き方改革が話題となっている中、労働環境の改善を実感している人は12.7%。

人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、 代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、 全国・男女20~50代のビジネスパーソンを対象に、 「プレミアムフライデー」利用実態調査を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。 計1,651名から回答を得ました。 プレミアムフライデーの認知度は93.9%と高い一方、 利用率は22.8%にとどまる結果に。
プレミアムフライデーがスタートして一年、 その認知度を聞いたところ「知っている」と回答したのは93.9%と高い結果となりました。 (図1)
また、 これまでに一度でも利用したことがある人は全体で22.8%、 性別・年代別に比較すると20代・男性が最も高く44.7%の方が「利用したことがある」という結果に。 (図2)
プレミアムフライデー当日の過ごし方は「ショッピング」がトップで、 半年前に当社が発表した調査結果( http://www.vsn.co.jp/news/20170914.html )と大きく変わらない結果となっています。 (図3)

 

 

レミアムフライデー、 多くの方に支持されながらも、 「必要ない」という意見は18.1%。
労働環境の変化は12.7%が以前と変わったことを実感。

今後もプレミアムフライデーを活用したいか、 の問いには75.4%の方が「はい」と回答。 多くの方々に支持されていることがわかる結果に。 (図4)
また、 「プレミアムフライデーは不要」と答えた18.1%の方にその理由を聞いたところ、 「早く帰った分、 翌週に仕事が残るから」がトップに挙げられました。 (図5)
労働環境が以前より改善されているか、 の質問には「はい」の回答が12.7%という結果となりました。 (図6)
 

 

 

 
調査概要
調査方法 : インターネット調査
調査地域 : 全国
調査対象 : 20~50代のビジネスパーソン・男女 1,651名
有効回答数 : 1,651サンプル( 男性837サンプル・女性814サンプル)
調査日時 : 2018年2月16日(金)~2月19日(月)

詳細URL
http://www.vsn.co.jp/news/20180222.html

PDF版URL
http://www.vsn.co.jp/news/pdf/20180222.pdf

株式会社VSNについて
VSNは、 3,000名を超える正社員エンジニアを擁するアデコグループの技術系人材サービス会社です。
IT・情報通信、 メカトロニクス・エレクトロニクス、 バイオ・ケミストリー分野を主な技術分野としています。
http://www.vsn.co.jp/

会社概要
会社名 / 商号 : 株式会社VSN
本社所在地 : 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー3F
設立 : 2004年2月
資本金 : 10億63百万円
売上高 : 220億33百万円 (2016年12月期)
代表者 : 代表取締役社長・川崎 健一郎
事業内容 : IT、 メカトロニクス、 エレクトロニクス、 ケミストリー分野におけるエンジニア派遣事業、 開発請負ならびに有料職業紹介事業
拠点 : 仙台、 宇都宮、 新宿、 横浜、 名古屋、 大阪、 福岡

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